【男性編】学生のころの席替えの思い出ランキング
好きなあの子と隣の席になれるかな?





「席替え」には、どんな思い出がありますか? 好きなあの子と隣の席になりますようにとひそかに願ったこと、一番前の席でショックだったこと、苦手な人と隣になり、これからどうしようと不安になったこと……。誰にでもひとつは思い出すことがあると思います。そんな思い出を男性380名に聞いてみました。





Q.学生のころの席替えの思い出について教えてください(複数回答)

1位 好きな人と隣・近くになった 33.4%

2位 一番後ろの席になった 11.1%

3位 好きな人と隣・近くになれなかった 8.0%

4位 席などどうでも良かった 7.0%

5位 一番前の席になった 5.6%







■好きな人と隣・近くになった

・「彼女と近くがよくて、示し合わせて二人で前の席に行った」(25歳/学校・教育関連/専門職)

・「男女問わず、これを望んでいる」(30歳/金融・証券/専門職)

・「たくさん話せて楽しかった」(24歳/アパレル・繊維/技術職)

・「気になっていた人と隣になって、しゃべる機会が多くなってうれしかった」(30歳/情報・IT/技術職)





■一番後ろの席になった

・「背が大きいので、気を遣わなくていい」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「一番後ろの席だと、早弁できるのでうれしかったですね」(28歳/電機/技術職)

・「一番居やすい場所だから、できるだけ後ろになりたかった」(26歳/電機/技術職)





■好きな人と隣・近くになれなかった

・「横に座りたかった子とは同じ席になったことはない。いつも遠くから見てました」(28歳/金融・証券/営業職)

・「3番目くらいに好きな人ばっかり(笑)」(34歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「隣になれる確率1/40とか無理です」(24歳/学校・教育関連/専門職)





■席などどうでも良かった

・「席替えしたとき、孤立したことが何回かあったので、比較的どうでもよくなった」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「席なんてどうでもよかったです。無関心な学生でした」(32歳/ソフトウェア/技術職)

・「だからセンター(教卓のまん前)を自分の指定席に認めさせた」(32歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)





■一番前の席になった

・「これが一番嫌だったので。堂々と寝られません……」(24歳/医療・福祉/営業職)

・「自分の席が前になって眠れなくなった」(33歳/情報・IT/技術職)

・「一番前、昔はストーブだったので、暑かった」(24歳/その他/営業職)





■番外編:席替えの思い出のあれこれ

・「周りが女子ばかりでしゃべれなかった」(27歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「自分席の前と後ろになぜか柱があるので、ものすごく疎外感があった」(32歳/情報・IT/技術職)

・「塾は前から成績順で、一番前なのが誇りだった」(32歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)





総評

1位は「好きな人と隣・近くになった」でした。ひそかに隣になりたいと思っていた人と隣になれたうれしさは、いつになっても良い思い出なのかもしれませんね。





2位は「一番後ろの席になった」。後ろの席は気を遣わなくていいからラクですよね。早弁、お昼寝と、自由度の高い人気の席のようです。





なかには4位の「席などどうでも良かった」という人もいたりして。ちょっと複雑な思いからなのか、席のことを思い出すのが嫌になったのでしょうか?





やはり、どんな席になるかで、その後の毎日が楽しいか、そうではないかが決まってしまうので、子どもながらにも真剣になりますよね。いまの職場での席は気になりますか? くじで席替えをする職場があれば、子どものころのような気分を味わえそうです。

(文・OFFICE-SANGA 渡邉久美子)





調査時期:2012年6月14日〜2012年6月17日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性380名

調査方法:インターネットログイン式アンケート