【女性編】学生のころの席替えの思い出ランキング
片思いの彼と隣の席になったら、緊張しちゃいそう





片思いの男の子の顔をいまでも思い出せる人も多いのではないでしょうか? 好きな人と隣の席になれたら、勉強が手につかないほどドキドキしたはず。一緒に日直したことなど、楽しかったことが思い出されます。いま彼はどうしているのかしら? そんな思い出を女性528名に聞いてみました。楽しそうな思い出やほろ苦い思い出がよみがえります。





Q.学生のころの席替えの思い出について教えてください(複数回答)

1位 好きな人と隣・近くになった 30.2%

2位 一番後ろの席になった 11.1%

3位 目が悪く、いつも前の席だった 7.5%

4位 一番前の席になった 7.1%

5位 好きな人と隣・近くになれなかった 7.0%







■好きな人と隣・近くになった

・「このワクワクは忘れない」(25歳/食品・飲料/技術職)

・「好きな人と隣になりたくてドキドキした」(31歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「隣になったときはメチャクチャうれしくて、学校に行くまでの支度の時間が倍になった」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「席替えは学生時代では一大イベントなため、毎回ドキドキでした」(27歳/情報・IT/クリエイティブ職)





■一番後ろの席になった

・「一番後ろは快適」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「後ろの席は気楽で、成績があがった」(32歳/その他/事務系専門職)

・「名前順だと、いつも後ろの端で固定だった」(23歳/食品・飲料/技術職)





■目が悪く、いつも前の席だった

・「目が悪くなって、いつも一番前の席だった」(39歳/生保・損保/営業職)

・「いつも前で嫌だった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「目が悪いから前のほうがいいと言ったら、目が悪くもないのに前の方に来たいという男子がいて、私に好意があることが知っていたのでとても嫌だった思い出がある」(35歳/その他/クリエイティブ職)





■一番前の席になった

・「一番前でなおかつ教卓の前だったので、眠くても眠ることができずつらかった」(31歳/商社・卸/事務系専門職)

・「一番前は嫌だった記憶がある」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「くじ引きで、ずっと四隅を引く強運の後、教卓の前という驚きの運のなさ……ちょっと落差がひどすぎでしょ」(26歳/学生)





■好きな人と隣・近くになれなかった

・「いつもくじ運がよくなかった気がする」(27歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「好きな人と席が近くになれた記憶がないが、一番後ろからみんなを眺めながら授業を聞くのが好きだった」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「近くになりたいと思う人ほど、近くになれなかったから」(23歳/小売店/販売職・サービス系)





■番外編:席替えにまつわるさまざまなドラマ

・「くじ引きでどこの席になるかドキドキしたから」(30歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「ささっと決めてしまった人が、最後まで残った人たちに『どこでもいいいいじゃない。早く座ってよ』と集中砲火を浴びせて大変だった」(26歳/学校・教育関連)

・「高校受験の目前で、周りが推薦で決まっているうるさい男子共だったので最悪だった。本気で授業中教室を出て行こうかと思った。高校のとき、ずっと真ん中の列の一番前で、遅刻したとき堂々と前のドアから入って行った」(26歳/商社・卸/営業職)





総評

堂々の1位は「好きな人と隣・近くになった」です。好きな人が隣の席になったら、オシャレにも身が入るようで、心弾む様子がアンケートのコメントから伝わってきました。2位は「一番後ろの席になった」。先生から見えにくいという点が人気のようです。





3位「目が悪く、いつも前の席だった」についてのエピソードは、いろいろあるようで、前の席が嫌な人もいれば、気に入っている人も。自分にくっついてきた男子がいたというのも、ほほ笑ましいです。逆に5位の「好きな人と隣・近くになれなかった」人は、自分のくじ運の悪さにガッカリしているようでした。





なかには、くじ引きで決めたはずなのに、いつも同じ男子と隣になった経験のある人も。3回目にはクラスのみんなからからかわれたというエピソードも寄せられました。席替えがキッカケで苦手な人が親友になることもありますし、偶然の出会いを大切にしたいですね。

(文・OFFICE-SANGA 渡邉久美子)





調査時期:2012年6月14日〜2012年6月17日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性528名

調査方法:インターネットログイン式アンケート