意外に少ない? 子どもの英語教育の費用は月1,000円が1位。でも理想は……

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ネオマーケティングは7月20日〜7月23日、0歳〜12歳の子どもを持つ男女500名(20歳〜49歳)を対象に、英語教育に関する調査を実施した。

有効回答数は500。

最初に、子どもに見せる英語教育に関するテレビ番組について聞いたところ、1位は「えいごであそぼ」(46.6%)、2位は「おさるのジョージ」(39.0%)、3位「リトル・チャロ」(26.6%)だった。

その理由を聞いたところ、「子供が楽しく見ている」「キャラクターが好き」「ストーリーがおもしろい」「見やすい時間帯」などが多く挙げられた。

子供が興味をもって、気に入って見ている番組を親が一緒に視聴する傾向にあるようだ。

続いて、子どもの英語教育は何歳から始めるのが良いか聞いたところ、1位が「0歳〜3歳」(41.2%)、2位が「4歳〜6歳」(34.4%)、3位「7歳〜8歳」(6.2%)という結果になった。

約75%の人は小学校に入学する前から英語教育を始めるのが良いと思う一方、「いつでもいいと思う」と答える人も14%いた。

子どもの英語教育にかけている月間の費用を聞いたところ、1位「1,000円未満」(22.2%)、2位「3,001〜5,000円」(20%)、3位「5,001〜7,000円」(18.8%)だった。

1,000円未満の割合が約2割いる一方、7,001〜3万円の割合も同様に約2割で、英語教育にかける費用は二極分化する傾向にあるようだ。

さらに、もしも予算を気にする必要がなければ、1カ月の費用はいくらが理想なのか聞いてみたところ、1位は「3,001〜5,000円」(24%)、2位は「5,001〜7,000円」(19%)、3位は「7,001〜1万円」(14.8%)だった。

1,000円未満と回答する割合が11.6%に半減しており、約5割は経済的な理由から子どもの英会話教育の費用を抑えている様子がうかがえる。