しっかりと計画を立てて旅行に行っても、予想外のトラブルは起こるもの。

具合が悪くなってしまったり、あるいは財布を失くしてしまったりと、忘れたくなるような経験をした人は多いのではないだろうか。

ということで、マイナビニュース会員の男女936名に、旅先で経験したハプニングについて聞くと共に、恥ずかしかったエピソードについてもアンケートを実施した。

Q.旅先でのハプニングを教えて下さい(複数回答)1位 乗り物でヨダレを垂らして寝ていた 12.2%2位 日焼けし過ぎて肌が真っ赤になった 8.3%3位 オートロックで部屋の外に締め出された 7.9%4位 座席を間違えた 7.4%5位 トイレが流れず焦った 6.8%■総評1位は「乗り物でヨダレを垂らして寝ていた」が選ばれた。

楽しい旅行でも疲れは体に蓄積するもの。

「彼の肩に思いっきりよだれをたらした」「帰りのバスの中で爆睡していて、自分の肩が自分のよだれでべたべたで焦った」などの回答が寄せられた。

2位は「日焼けし過ぎて肌が真っ赤になった」。

こちらは「日焼けしすぎて、その日は痛くて眠れなかった」といった痛々しい経験談が多く寄せられた。

3位は「オートロックで部屋の外に締め出された」で、「一晩で2回オートロックで部屋の外に締め出された」「パンツ一枚でフロントに行く羽目になったから」といった回答が目立った。

続いて4位は「座席を間違えた」がランクイン。

「間違った席が結構怖いおじさんの席だった」「自分の席だと信じて疑わず、荷物を広げすぎた」といった意見が寄せられた。

こちらは一歩間違えるとトラブルにもなりかねないので注意しよう。

そして5位は「トイレが流れず焦った」で、「小さい時にフェリーのトイレが詰まって水があふれそうになり焦った」「中国でトイレが流れず、待ってる人もいっぱいいて焦った」など、読んでいるこちらもヒヤッとするようなエピソードが多く寄せられた。

ここからは旅先での恥ずかしいエピソードについて、興味深い回答をピックアップした。

思わず笑ってしまうものもあるので、閲覧する際には気を付けて見てほしい。

■温泉での失敗談・「温泉で湯あたりし、しんどさで服もタオルも持てずに全裸でベンチに横になった」(28歳女性/医療・福祉/事務系専門職)・「伊豆半島の無料温泉に裸で入ったら、実は足湯限定だった」(36歳男性/印刷・紙パルプ/技術職)・「部屋から大浴場に私服+靴で行ってしまい、帰りに浴衣+靴という変な格好で部屋に戻ることになり、みんなの注目を浴びた」(25歳女性/農林・水産/営業職)■英語にまつわる恥ずかしいエピソード・「オーストラリアの『サブウェイ』で『オニオン』と言ったら『玉ねぎ? 』と聞き返された」(31歳女性/金融・証券/秘書・アシスタント職)・「ニュージーランドにて、英語で必死で説明したら日本語で返ってきて周りの客からも笑われた」(25歳男性/学校・教育関連/専門職)■お酒の飲み過ぎには注意しよう・「酔って朝起きたらメガネのレンズが片方外れていて、東京から大阪までレンズ片方のメガネで帰った」(26歳男性/不動産/その他)・「酔っぱらいすぎて、気付いたら身ぐるみはがされて路上で寝てた」(25歳男性/金融・証券/営業職)■その他・「方言丸出しで道を尋ねたら、相手も方言でまったくわからず、お互いに会話が成り立たなかったこと」(29歳男性/商社・卸/その他)・「バイクでの旅行中、寒い中走ってやっと宿を見つけて記帳しようとしても手がふるえて字が書けず、フロントの人に笑われた」(29歳男性/情報・IT/技術職)・「海外でありえないくらいお腹がくだり、30分おきくらいにトイレに駆け込んでいた」(25歳女性/学校・教育関連/その他)実に面白いエピソードが多く寄せられた今回のアンケート。

経験した本人にとっては嫌な思い出かもしれないが「旅の恥はかき捨て」という言葉がある通り、恥をかくのも旅行の一部として楽しんでしまいたいものである。

(文・アリウープ 高橋賢司)調査時期: 2012年8月2日〜2012年8月7日調査対象: マイナビニュース会員調査数: 男性402名 女性534名 合計936名調査方法: インターネットログイン式アンケート