「大丸東京店」男好みのデパチカ公開 世界初出店ワッフルも

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 10月5日にグランドオープンを予定している「大丸東京店」が、地下食品フロア「ほっぺタウン」増床部を8月22日にオープンする。1829年創業のベルギーワッフルと焼き菓子の老舗「MAISON DANDOY(メゾン ダンドワ)」の世界初出店店舗や東京下町の名物和菓子店、「東京ばな奈」の新柄などデパチカスイーツを豊富にラインナップ。全長60mの「お弁当ストリート」や、できたてのお肉弁当を提供する「お肉の細道」には、オフィス通勤者や出張などで男性利用客が多い百貨店という特性を生かした男目線が取り入れられている。 男のデパチカ「大丸東京店」が増床オープンの画像を拡大

 既存比1.4倍に拡大した地下食品フロア「ほっぺタウン」には、「お弁当」「お肉」「スイーツ」をポイントに東京の食の"今"を集め、バラエティに富んだショップが揃う。全長60mの「お弁当ストリート」では、話題の丸の内タニタ食堂とコラボレーションしたサンドイッチを発売する「メルヘン」や築地の新名物弁当「築地 魚弁 味の兵藤」など、全23店舗が軒を連ねる。なかでも利用客の4〜5割が男性客ということから誕生した、百貨店初"オトコ好み"の料理を揃えた「男の総菜 百膳」では、単身者の夕食や新幹線のおつまみにぴったりの約100種類の総菜やおつまみを展開。フロアの脇の「お肉の細道」には、連日行列ができるステーキ・ハンバーグ専門店「ミート矢澤」や高級有名焼肉店「叙々苑」、恵比寿に店舗を構える「ハンバーガー ブラッカウズ」などが店を構えている。 東京土産の定番や"できたて"スイーツが豊富に揃う「デパチカスイーツ」に世界初出店したベルギーの名店「MAISON DANDOY」では、ブリュッセルの「DANDOY」カフェの1店舗のみで作られ、パティシエの間でも絶賛されているというワッフルをその場で焼いて販売。創業から180年、6代に渡って受け継がれてきたベルギーの伝統の味を提供する。また、東京土産の定番「東京ばな奈」からは、同店と羽田空港のみで売られる「東京ばな奈 バナナプリン味」が新登場。「東京ソラマチ」で発売したヒョウ柄の「東京ばな奈」に続くアニマル柄第二弾として、キリン柄の"モードな"スポンジケーキが特徴となっている。  店舗面積を現在の1.4倍の4万6千平方メートルに拡大する「大丸東京店」は、8月22日の地下食品フロア「ほっぺタウン」増床部を皮切りに上層フロアも順次開業。9月3日には「LOUIS VITTON(ルイ・ヴィトン)」や 「CÉLINE(セリーヌ)」など9つの高級ブランドが揃う1階から2階の「インターナショナルブティックトーキョー」、「UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)」や「ZARA(ザラ)」など21の人気ショップを集積する3階から5階の「セレクトファッション トーキョー」など、ファッションフロアを一挙に公開。9月14日には8階から10階に店舗を構える「東急ハンズ」、10月5日に地下1階と1階のスペシャリティショップがオープンを迎える。■大丸東京店が1.4倍に拡大 ルイ・ヴィトンやユナイテッドアローズ出店 http://www.fashionsnap.com/news/2012-06-20/daimaru-tokyo-2012/