京都の美って素晴らしい! “ためらい”を感じさせる照明「十六夜」誕生

写真拡大

COS KYOTOは、京都を代表する伝統産業“西陣織”で用いられる“金の引箔”の魅力を引き出し、現代の生活空間を彩る照明に仕上げた「十六夜 izayoi」の販売を開始した。

「COS KYOTO」は、京都の伝統的な技術や美意識を新たな世代が引き継ぎ、現代の生活空間に溶け込むプロダクトラインナップを提案しているインテリアブランド。

京都が培ってきた伝統の技術や素材を用い、デザインによって生活空間を彩るプロダクトを製作し、世界の消費者に届けるためのプロジェクトだ。

京都の各種企業、職人、デザイナー、クリエイターが結集し、グローバルに通用するブランドを構築。

「COS」には伝統を現代の感性というフィルターにかけて「濾す」ことで、一層磨かれたプロダクトに仕上げるという意味が込められている。

第1弾のプロダクト「十六夜 izayoi」は、繊細な糸の間から漏れ出る光の様子がまるで十六夜の月のような、“ためらい”を感じさせることから名付けられた。

スタンドタイプが98,000円。

ペンダントタイプが74,000円。

購入は「COS KYOTO」のWebページから。

ページ内には美しい画像やイメージ映像が掲載されているので、十六夜の世界観に興味がある人は要チェック。