アメアパのグラフィックTシャツ部門デザイナーにストリート文化の先駆者リック・クロッツ就任

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 「American Apparel(アメリカンアパレル)」のグラフィックTシャツ部門デザイナーに、ストリート文化の創始者Rick Klotz(リック・クロッツ)が就任した。最初のコレクションとして、プリントデザインそれぞれにメッセージが込められた30種類のグラフィックTシャツをローンチ。人間のような仕草をした動物など、ひねりの効いたフォトグラフィックが展開されている。 アメアパの新しいグラフィックTの画像を拡大

 新作コレクションは、ロサンゼルスにあるアメリカンアパレル本部のクリエイティブチームとグラフィックチームが共同でデザインしたフォトグラフィがメイン。マーカーでペイントしたものをTシャツにコピーし、その後コラージュするユニークな手法で作成されている。メンソールのタバコを吸う猫でクールな振る舞いの人を指す「cool cat(クール キャット)」を表現したユニークなプリントから、「American Apparel」らしい刺激的なデザインまでバリエーション豊富に展開。型破りな感性でストリートシーンをリードしてきたRick Klotzならではのアイデアが込められている。 グラフィックデザイナーRick Klotzは、ストリートファッションを確立した先駆的ブランドの一つ「Freshjive(フレッシュジャイブ)」の創業者。1989年にブランドをスタートし、スケートやサーフ、アンダーグラウンド・ミュージック、クラブカルチャーなど自身のカリフォルニアでのライフスタイルを幅広くデザインに反映している。日本では、セレクトショップを中心に展開中。■American Apparel グラフィックTシャツ http://store.americanapparel.co.jp/graphicteesaa.html