多彩な国・地域が混在するアジアでは、下図のとおり、日本のように高い技術力を誇る国が開発・設計や基幹部品の製造などを担い、安価な労働力が豊富な国が非基幹部品の製造や加工・組立を行なうなど、各国・地域の特性を活かした国際水平分業体制が構築されていると考えられます。

(※個別銘柄について売買を推奨するものではありません。

また、当社ファンドにおける保有、非保有、および、将来の個別銘柄の組入れ又は売却を示唆するものではありません。

※データは過去のものであり、将来の運用成果などを約束するものではありません。

)効率的な国際水平分業体制を強みに、アジアの製造業の生産額は2000年代初めに世界最大となり、アジアは名実ともに「世界の工場」となりました。

その後も、製品の高い競争力などを強みに、アジアは欧米などとの生産額の差を大きく広げました。

今後は、所得の向上などに伴ない「世界の一大消費地」へと変貌が見込まれる域内の需要も取り込みながら、日本を含むアジア企業が躍進を続けると期待されます。

(※データは過去のものであり、将来の運用成果などを約束するものではありません。

)(2012年8月16日 日興アセットマネジメント作成)●日興アセットマネジメントが提供する、マーケットの旬な話題が楽に読める「楽読」からの転載です。

→「楽読」