息をするだけで腰の「くびれ」が甦る?

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 八月も後半に差し掛かりましたが、まだまだ暑い日が続きます。
 この時期、できれば涼しい服装で外に出たいもの。しかし、たるんだ二の腕やお腹が気になって、体のラインがはっきりわかる服を着るのをためらってしまう人は多いのではないでしょうか。
 そんな人にぴったりな、短期間で体のラインを整えてくれるエクササイズが注目を浴びています。

 俳優の美木良介さんの著書『美木良介のロングブレスダイエット』(徳間書店/刊)は、2011年の発売と同時に反響を呼び、シリーズ合計180万部を突破、テレビや雑誌でも取り上げられてすっかりおなじみとなりました。
 このダイエット法の最大の特徴は、なんといっても毎日続ければ一週間ほどで効果が出始めること。
 また、エクササイズの手軽さも大きな魅力です。
 「ロングブレス」のエクササイズは、息を3秒間で大きく吸い、7秒間かけて強く長く吐くことが基本となります。これによって体幹やインナーマッスルが鍛えられ、代謝が高く質のいい筋肉を身につけることができるのです。
 2012年6月に発売された『DVDで完璧にわかる!美木良介のロングブレスダイエット 必やせ最強ブレスプログラム』(徳間書店/刊)は、通常の減量効果に加えて、「くびれ」や「背中」など、贅肉が気になる箇所を集中的に鍛えるエクササイズを多数掲載し、露出の多い季節の体づくりに最適だといえます。
 本書のエクササイズは、いわば応用編。
 基本の「ロングブレス」の呼吸法にひねりを加えたり、スクワットの動きを取り入れることで、ダイエット効果だけでなく、アンチエイジングや便秘解消、腰痛の軽減にも効果を発揮するそうです。

 ドライバーの飛距離が伸びたと語るプロゴルファーの奥田靖己さんや、全盛時の体つきに戻ったという棒高跳びの元アジアチャンピオン、森拓朗さんなど、アスリートからも絶大な支持を集める「ロングブレス」。
 今年こそはゆるんだお腹や二の腕をなんとかしたい、くびれを復活させたい。そんな人は本書で紹介されている「ロングブレス」の基本となる呼吸法やエクササイズにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部)