ティンバーランドから初の折りたためるブーツ 9月に発売

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 アウトドアブランド「Timberland(ティンバーランド)」が、コンパクトに携帯できるメンズブーツ「ラドラートレイル ミッド キャンプ インシュレーテッド」を9月に発売する。2011年7月に発売した折り畳めるシューズ「ラドラー トレイル キャンパー」をはじめとしたパッカブルシリーズ初のブーツ。カバンのわずかな隙間にコンパクトに収納できるため、ブーツにもかかわらず簡単に持ち運ぶことができる。 Timberlandから初の折りたたみブーツの画像を拡大

 「Timberland」が新たに発売する「ラドラートレイル ミッド キャンプ インシュレーテッド」は、アウトドアで使用される寝袋からインスピレーションを得て誕生した。折りたたんで、左右を一つにジップで留めることができる革新的なデザインで、パッキング時の全長は約30cm、両足の重量は約552g(27.0cmで計測)。コンパクトなだけではなく、中綿には型崩れも少なくダウンにも劣らない保温性を発揮する「サーモライト®」を使用するなど、冬場の足元を暖かく包み込む最新テクノロジーを搭載。2i社のIon-MaskTMテクノロジーによるナノレベルの撥水加工、濡れた場面で優れたグリップ力を発揮する「グリップスティック TMラバー」を使用しており、雨や濡れた路面にも強い。全5色展開で価格は¥13,650。 「Timberland」が2011年7月発売したパッカブルシリーズ第一弾「RADLER TRAIL CAMPER」は予約でほぼ完売。これを受けて2012年の春にはボートシューズのパッカブル、7月には新色の「RADLER TRAIL CAMPER」が発売され、いずれも好評を得ている。担当者は、「最初はアウトドアのセカンドシューズとして開発されたアイテムなのですが、旅行用や災害用、なかにはヒールを履く女性など、様々な目的から購入されているようです」とコメントしている。