バラク・オバマ米大統領が、月曜日に全米放映された『Entertainment Tonight』でのインタビューで、ジョージ・クルーニーとの友情を語った。

オバマ大統領はこの中で、ジョージを"素晴らしい奴さ"と表現。彼らは"重要な物事"をきっかけに知り合ったと告白。「ジョージは、長いこと非人道的な扱いを受けてきたスーダンの人々や、ダルフール(Darfur、※)の人々の意見を見事に代弁した。これは僕が大統領になるずっと前、まだ上院議員だったころ、政党の枠組みを超えて取り組んでいた問題でもあるんだ。ジョージは実際に現地に行き、ドキュメンタリーを製作した。それはとてもよくできていて、連邦議会で証言することになった。そこで僕らは知り合ったんだけど、彼はとてもいい奴だし、親友でもあるんだ」。

一方のミシェル夫人は、ジョージの訪問時に自分のスケジュールが合わないのは"陰謀"だと冗談交じりにコメント。大統領は「ミシェルはいつも不満を抱えている。なぜならジョージが来るときは、彼女には何らかの理由で別の用事が入ってしまっているからね(笑)」と続けた。

ジョージといえば今年5月、ロサンゼルスの自宅で開催した再選に向けた資金集めの夕食会で、1,500万ドル(約12億円)もの資金を集めたことが大きな話題となったばかり。彼は今月末にも、スイスはジュネーブで行なわれるパーティーに登場するする予定だ(チケットは1人あたり1,000ドル(約8万円)からだそう)。

ジョージといえば今年5月、ロサンゼルスの自宅で開催した再選に向けた資金集めの夕食会で、1,500万ドル(約12億円)もの寄付金を集めたことが大きな話題となったばかり。彼は今月末にも、スイスはジュネーブで行なわれるパーティーに登場するする予定だ(チケットは1人あたり1,000ドル(約8万円)からだそう)。

※スーダン西部の地方。長年の紛争により、犠牲者や避難民の数は何十万とも、何百万ともいわれる。