【男性編】ささいなことだけど、とても孤独を感じてしまう瞬間ランキング
多くの人が、孤独を感じてしまう瞬間とは?





ふとしたときに、「もしかして、おれって孤独?」と感じてしまう瞬間はありますよね。そこで今回は、425名のマイナビ会員の男性に、ささいなことだけど、とても孤独を感じてしまう瞬間についてアンケートをしてみました。周囲の人たちに悪気はないと思いますが、世の男性たちはこんな瞬間に孤独を感じているのです。





Q.ささいなことだけど、とても孤独を感じてしまう瞬間を教えてください(複数回答)

1位 皆が知っていることを、自分だけ知らない 23.5%

2位 自分のセリフで会話が途切れる 22.1%

3位 ささいなことでは孤独を感じない 17.2%

4位 飲み会などで、会話に入れない 14.3%

5位 周囲がカップルだらけ 10.3%







■皆が知っていることを、自分だけ知らない

・「飲み会などの誘いがみんなにはあり、私だけが知らなかったときは孤独を感じました」(38歳/学校・教育関連/営業職)

・「打ち合わせで、私だけ呼ばれない」(36歳/自動車関連/事務系専門職)

・「話についていけなくなるから。知らなくても、自分だけだったら聞けないからさらに孤独」(27歳/建設・土木/技術職)





■自分のセリフで会話が途切れる

・「空気を読めなかったのかなと心配になるから」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「自分の言葉が、会話の最後になってしまうと、ちょっと悲しい」(32歳/その他)

・「自分の発言で会話が途切れると、反省してしまいます」(32歳/ソフトウェア/技術職)





■ささいなことでは孤独を感じない

・「もはや孤独に慣れ過ぎてしまって、何も感じない」(24歳/学校・教育関連/専門職)

・「普段から一人で行動することが多いから」(37歳/ソフトウェア/技術職)

・「大抵の孤独を感じるような場面では、孤独を感じるというよりも腹が立つ感じがする」(27歳/その他)





■飲み会などで、会話に入れない

・「知らないと、そのとき笑えないから少しさみしくなる」(25歳/アパレル・繊維/技術職)

・「飲み会で、自分の知らないことが話題になったときの孤独感はひどい」(23歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「周りが浮かれている分だけ、一人ぽつんという気持ちが強まるから」(34歳/学校・教育関連/専門職)





■周囲がカップルだらけ

・「一人で映画を見に行ったら、まわりがカップルばかりで孤独だった」(29歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「周りの雰囲気とあまりにも合わなくて、居づらくなるから」(25歳/情報・IT/技術職)

・「腹が立つ」(24歳/情報・IT/技術職)





■番外編:どんどん繰り越していく、携帯電話の無料通話分

・電話もメールも来ないとき「ケータイの無料通話が、繰り越し上限のまま何年もたっていること……」(24歳/人材派遣・人材紹介/技術職)

・声をかけても、気づいてもらえない「店員呼び出しボタンの設置されていないファミレスには行きません」(36歳/印刷・紙パルプ/技術職)

・結婚報告されたとき「友達の結婚ラッシュはなかなかのパンチ力だった」(28歳/食品・飲料)





総評

1位に輝いたのは「皆が知っていることを、自分だけ知らない」でした。ニュースを見ていなかった、新しいカップルが誕生したのを知らなかったなど、話題についていけなくなると、孤独を感じる男性が多いようです。2位に選ばれたのは「自分のセリフで会話が途切れる」。これは、仕方のない場面もありますよね。ただ、「おれ、何か悪いこと言った?」と心配になってしまうことも。





続く3位にランクインしたのは、「ささいなことでは孤独を感じない」。そもそも一人の方が好きという男性もいれば、家族がいるから孤独を感じないというコメントも目立ちました。そして、4位は「飲み会などで、会話に入れない」、5位が「周囲がカップルだらけ」という結果になっています。周囲がカップルだらけのとき、恋人のいない男性にとっては過酷な状況かもしれませんね。





ランク外ではありますが、「電話もメールも来ないとき」という意見も多く見受けられました。特に、休日に誰からも連絡がないと、ちょっと落ち込んでしまいますよね。もしかしたら、同じように連絡を待っている友達がいるかもしれません。そんなときは、思い切って自分から電話やメールをしてみるのも良いのでは?

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)





調査時期:2012年6月14日〜2012年6月17日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性425名

調査方法:インターネットログイン式アンケート