強烈に記憶に残っている一言とは




誰かに言われた言葉のなかで、忘れられない一言はありませんか。一度脳裏に焼きついた言葉は、なかなか消えないもの。マイナビニュース読者のみなさんに、「記憶に残る衝撃的な一言」についてお聞きしました。



調査期間:2012/5/11〜2012/5/14

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)



■あなたと結婚できる男性は世界で一番幸せな男だ



恋愛関係では、忘れられない一言はつきものでしょう。まずはふられたときの言葉から。



「『待っているからね』って言ったら、『待っていても無駄やで』と言われてしまった」(44歳/女性)

「『おれの金でいいから整形させたかった』と言われた」(28歳/女性)

「相手から『お前に合う相手なんていないぞ』と言われた」(28歳/女性)

ムカッ、最後の一言が余計……、と思わず言ってしまいそうです。



なかには、

「付き合っていた彼が、デート中にいきなり帰ると言い出し、理由を聞いても『用事が』とだけ言われた。しつこく聞いたら『今帰らないと、ポケモンが始まっちゃうんだよ!』と言われた」 (28歳/女性)

グサッ、これ、インパクトあるかも。



愛の告白もご紹介しましょう。

「仕事や人間関係で疲れていたとき、彼氏が家まで送ってくれて『辛いこととかいやなことがあったら、全部持って帰ってきておれに言え。おれが全部受け止めてやるから』と言われた」(27歳/女性)

「あなたと結婚できる男性は世界で一番幸せな男だ」(29歳/女性)

聞いているこちらが赤面します。



■おまえはおれたちの希望の星や



続いて、ぐさりと心に刺さる一言集。



「料理ができない女は女じゃない」(26歳/女性)

「かわいいと思ったことがない」(32歳/女性)

「『基本的に信頼していない』と言われた」(28歳/女性)

状況がどうであれ、トラウマになりそうな言葉です。



最後に、心温まるような、励まされた一言をご紹介しましょう。



「職場の上司に『あなたの周りにいい人が集まるのは、あなたがいい人だからだよ』と言われた」(31歳/女性)

「精神的につらかった時期に、『冬は必ず春となる』という言葉で励まされました」(23歳/女性)

「高校卒業のときに『あなたは笑顔がすてきだ』と担任の先生がアルバムに書いてくれた」(35歳/女性)

「『乗り越えられない壁はない、あなたが乗り越えられるからこそ、あなたの前にその試練があるんだ』と励まされた」(24歳/女性)

「小学校時代の友人に、『おまえはおれたちの希望の星や』と言われた」(22歳/男性)

「父親からの手紙で『○○が娘であることを誇りに思います』には号泣した」(28歳/女性)



厳しい一言、心ない一言、温かい一言……。どれも自分の中で、人生のステップアップの機会となるように温めたいものです。皆さん、ありがとうございました。



(岩田なつき/ユンブル)