mixiが新事業「プティジュテ」9月開始 サブスクリプション型コマース参入へ

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 ソーシャル・ネットワーキング・サービス「mixi」を運営するミクシィが、新サイト「Petite jeté(プティジュテ)」を立ち上げた。サブスクリプション型コマース(定期課金型通販)の新サービスで、8月20日にサイトを初公開。9月中旬のスタートが予定されている。 mixiが新事業「プティジュテ」9月開始の画像を拡大

 初公開された「Petite jeté」のプレオープンページには、「『毎月届く』新しいファッション体験を、限定1000人に」や「ちょっとオトナな厳選アイテム」、「9月中旬、オープン」といったキーワードと、メールアドレス登録について掲載されているのみ。サービスについての詳細発表は9月中旬を予定しているとのことだが、運営するミクシィ広報担当者によると「サブスクリプション型コマース」という課金制の定期購入サイトで、20代の女性をメインターゲットにファッションアイテムを扱う予定だという。サービスは登録制となり、1000人限定でスタート予定。「ミクシィがこれからトライしていく新事業のうちの第一弾」と位置付けている。 「サブスクリプション型コマース」は、米国を中心に流行しているサービス。ファッション以外にもコスメや食品など様々なカテゴリーのサービスが展開されており、厳選されたアイテムが毎月届けられることから人気を集めている。■Petite jeté(プティジュテ) http://t.petite-jete.com/