東京・港区の六本木ヒルズは8月24日〜26日の3日間、今年で10回目の開催となる「六本木ヒルズ盆踊り 2012」を、同アリーナで開催する。

会場にはやぐらを設置。

その周囲には、六本木ヒルズオリジナル曲「六本人音頭」に合わせて踊る人々が幾重もの輪を作るという。

浴衣姿の外国人も参加するなど、国際色豊かな光景になるとのこと。

前夜祭では、総合芸術家・狂言師 野村万之丞氏が再生した日本古来の芸能「真伎楽」と、市民参加で行われる「大田楽」を融合した六本木ヒルズオリジナルの演目「楽劇 六本木楽」の演舞を披露。

さらに、自分で作った楽器を使い、プロミュージシャンとセッションをしたり、チベットシンバル、バウロンや団扇太鼓など、珍しいアジア楽器の演奏体験をしたりできる、子どもの参加型ワークショップも開催される。

また、昨年に引き続き、東北各地に伝わる郷土芸能の保存団体が招かれており、連綿と伝承されてきた演舞を披露。

今年は、岩手県遠野市の「山口さんさ踊り」と、福島県いわき市指定無形民俗文化財の「大谷じゃんがら念仏踊り」が予定されている。

縁日屋台は15時〜21時(24日は17時〜21時)。

盆踊りは25・26日の17時〜20時。

手作り楽器でセッション、こどもワークショップは24日17時20分〜、楽劇 六本木楽は24日19時〜、山口さんさ踊りは25日16時〜・18時30分〜、大谷じゃんがら念仏踊りは26日16時〜、18時30分〜。

参加無料。