シャングリ・ラ ホテル 東京 『アーティスト・イン・ディナー』をピャチェーレにて開催!
shangri_la_hotel_c.jpgShangri La Hotel(シャングリ・ラ ホテル) 東京は9月15日(土)から10月9日(火)の間、シンガポール在住のアーティスト、グレゴリー・バーンズ氏を招聘、アーティスト・イン・レジデンスを実施し、その最後を飾る特別チャリティーディナー『アーティスト・イン・ディナー』を10月3日(水)にシグネチャー イタリアンレストラン「ピャチェーレ」にて開催いたします。


(写真は、「ピャチェーレ」の内装)バーンズ氏は東京で、シャングリ・ラ ホテル 東京の館内に点在する「癒し」をテーマにしたアートワークと共鳴する作品や、東京や近郊の風景など約12点の絵を1か月の間に描き上げる予定で、10月3 日(水)には、バーンズ氏の作品の展示と共に彼に触れ合う、1日限定のワインディナーをホテル内のイタリアンレストラン「ピャチェーレ」にて開催いたしま す。アートをテーマにしたディナーコースとそのコースに合わせて選んだワインをお楽しみいただきながら、レストラン内でグレゴリー・バーンズ氏のアートを ご鑑賞いただけます。当日は彼のアートや、パラリンピックに出場して度々メダルを獲得するなど彼のポジティブな半生についてのトークもお楽しみいただきま す。また、バーンズ氏のアートを2点、サイレントオークション形式にて販売いたします。落札金はシャングリ・ラ ホテル 東京が運営する東日本大震災の復興支援プログラム「WISH.forJapan」と、ワインイベントから資金を集め、飲料水を世界中に提供するNPO法人 「Wine into Water」に全額寄付されます。



shangri_la_hotel_b.jpg「癒し」をテーマにしたアートワークと共鳴する作品を手掛けるグレゴリー・バーンズ氏。



アーティスト・イン・レジデンスとは各種の芸術制作を行う人物を一定期 間ある土地に招聘し、その土地に滞在しながらの作品制作を行うプログラムです。バーンズ氏は、今までアーティスト・イン・レジデンスとして世界中20以上 の5つ星ホテルに招聘され、各ホテルには彼の作品が飾られています。今回は、バーンズ氏がシャングリ・ラ ホテル 東京の館内に掲げられている2,000点以上のアートワークのコンセプトに共感し、来日が決まりました。
シャングリ・ラ ホテル 東京のアートワークのコンセプトは、中唐の詩人、白居易(772-846年)の作品「琵琶行」よりインスピレーションを得ています。感傷詩とも言われるそ の作品は、悲しみや混乱の中、ある女性の奏でる琵琶の音が、翡翠の湖に降り注ぐ雨のように心を癒したという白居易自身の体験が元になっていると言われてい ます。このホテル館内のすべてのアートワークは世界中のアーティストにより、シャングリ・ラ ホテル 東京のためだけに、このコンセプトに基づき制作されました。多くのアートワークに見られる縦や横の線は、琵琶の弦をイメージしており、シャングリ・ラ ホテル 東京はその琵琶の音のように、都会の中に癒しの空間をご提供しています。



shangri_la_hotel_c.jpgイタリアンレストラン「ピッチャーレ」



【Gregory Berns / グレゴリー・バーンズ】
1957年生まれ、アメリカ合衆国出身。国際的に活躍するアーティスト。
子供のころポリオを患い、現在も足に後遺症が残っており、松葉杖の生活。しかし彼の行動力やスポーツへの情熱は失われることはありません。
1984 年からアートの勉強を始め、1985年までは台湾のChung Da Univirsityで中国の絵画、カリグラフィー、美術史を学び、1998年から1999年はオーストラリアのRoyal Melbourne Institute of TechnologyにてMaster of Fine Art, Paintingを取得しました。彼の作品の多くはミクストメディア作品で、この30年間、10数カ国で展示会を開きました。さらに、彼はアートに関する 本を英語と中国語の2冊を出版しており、どちらも多くのメディアに取り上げられました。
また、バーンズはアーティストとして活躍する傍らアス リー トとしても広く知られています。3歳から水泳を始め、1992年バルセロナ、1996年アトランタ、2000年シドニーのパラリンピックにアメリカの選手 として出場し、通算5つの世界記録と金・銀合わせて6個のメダルを獲得しました。そして、競泳選手を引退した後は4度のアイアンマンレースを完走していま す。
現在はシンガポール在住。



shangri_la_hotel_a.jpgグレゴリー・バーンズ氏



【特別チャリティーディナー『アーティスト・イン・ディナー』概要】
 ■日時: 2012年10月3日(金) ドアオープン18:30〜、ディナー19:00〜
 ■コース: 6品
 ■料金: 1万5000円(サービス料13%別途)


 【問】シャングリ・ラ ホテル 東京 イタリアンレストラン「ピャチェーレ」 tel : 03-6739-7898
 URL : http://www.shangri-la.jp/dining/piacere/







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