Victorinox クリストファー・レイバーンによるコレクション第2弾 9月に発売

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 スイス発のライフスタイルブランド「Victorinox(ビクトリノックス)」が、英国のファッションデザイナーChristopher Raeburn(クリストファー・レイバーン)とのコラボレーションコレクションを、全国のビクトリノックス ショップで9月21日より販売する。2011年冬に限定販売されたカプセルコレクションの第2弾。Christopher Raeburnは、2012-13年秋冬シーズンより「MONCLER(モンクレール)」の新ライン「MONCLER R(モンクレール R)」を手がけている。 Victorinoxとクリストファー・レイバーンのコレクションの画像を拡大

 「Victorinox」とChristopher Raeburnは、初のカプセルコレクション「REMADE IN SWITZERLAND」を2011年冬に発売。スリーピングバッグやパラシュート、スイス軍放出のブランケット、ウールジャケットなど、スイスのミリタリー・ファブリックを再利用したメンズ、ウィメンズウェアや小物で構成され、希少価値の高いコレクションとして好評を得た。これを受けて、Christopher Raeburnは「Victorinox」のコンサルタントに就任。カプセルコレクションは、継続して発表されることになった。 第2弾のカプセルコレクション「PROTECT」は、2012年1月にフィレンツェで開催されたピッティ・ウオモで初披露された。コレクション名は、Christopher Raeburnが衣服の役割を「我々の体を何かからプロテクト(保護)するもの、それと同様に我々の環境を保護する責任を担っている」と考えていることから命名されている。「Victorinox」のオリジナル・スイスアーミーナイフからインスピレーションを得たという「PROTECT」では、Christopher Raeburnが見つけた1970年代のビンテージフィールドジャケットを進化させたパーカやベスト、ジャケットを展開。機能素材とリサイクル素材をミックスさせたユニークなファブリックの他、保温素材のエコプリマロフトを随所に活用。「Victorinox」のロゴマークであるクロス&シールドをモチーフにデザインされたカモフラージュプリントは、ジャケットの他ライニングなどに使用されている。