服装で肩幅を狭く見せるための3つのポイント





ご自身の肩幅がガチっとしていて、コンプレックスを抱いている。もしくは、肩幅が狭い人がうらやましいと思っている女性の方は意外と多いのではないでしょうか。



肩幅の広さを矯正する方法として、手術やエクササイズ等と手が込むものから、今すぐ実践できるものがありますが、今回は服装にスポットを当てて肩幅を狭く見せるための方法をご紹介します。参考までに、どうぞ。



■まず、肩幅を強調するような服装は避けましょう

これを見ているみなさんは、普段どんな服を着ているでしょうか。特に意識したことない方であれば、

もしかしたらおのずと肩幅を強調するような服装を選んではいませんか?



例によって、タートルネックやカーディガン、厚手のセーターなどですね。この手の服は返って肩幅の広さを強調してしまう可能性があるので、できるだけ避けた方がいいでしょう。すなわち、肩のラインをすべて覆ってしまうタイプの服は注意が必要ということですね。



■逆に、肩幅の広さを生かす服装を着てみては?

では反対に、肩幅の広さを強調させない服とはどんなものがあるでしょうか。例として挙げてみると、UネックやVネックのTシャツ、ホルターネックなどですね。この手の服装は胸もとが大きく開いているほど、肩幅を目立たせない効果があると言えそうです。むしろ、鎖骨がキレイな方は返ってセクシーに見えるのではないでしょうか。



言うなれば、ご自身の肩幅の広さを生かせる服装を着ることができれば、悩みであるコンプレックスも違った魅力を引き出すことができる、と言えそうですね。



■視覚を利用して肩幅を狭く見せる方法

最後は、人の視覚を利用した肩幅を狭く見せる方法のご紹介です。すなわち、コンプレックスを感じている肩幅にみなの視線がいかないように、あえて別のところに注意を払うという作戦(?)です。例によって、どんなものがあるでしょうか。思いつく限り、羅列しましょう。



・ふわっと広がったスカートやワンピースなどの服を選ぶ。

・ストールやマフラーなどで首周りにボリュームを出す。

・白は膨張色のため、締まって見える黒をトップスや羽織に持ってくる。

・ラグランスリーブや大きな襟のついたコートやジャケットの活用。

・靴やバック、目立つアクセサリーを身につける。



いかがでしょうか。



服装で肩幅を狭く見せる方法をご紹介してきましたが、言うまでもなく体形は人それぞれ違うものです。もちろん、男性の目から見て女性はきゃしゃでかわいい人の方がいい、といった意見も多数あるでしょうが、きっと好みも人それぞれ。



コンプレックスだからと言ってあまり悩まず、自分のスタイルで着たいものをかわいく、格好よく着こなすことができればいいですよね。





(文/柚木深つばさ)