ニキビや肌荒れを防ぐための洗顔方法とは?





突然ですが、みなさん日々のスキンケアはどうしてますか? スキンケアの方法は多岐に亘りますが、例によって学生の方なら思春期ニキビに悩んだり、女性の方ならメイクがノラないと気分が落ち込む。男性の方なら男性ホルモンの影響で皮脂肌に悩むことも多いのではないでしょうか。



そんななかで、スキンケアのひとつに洗顔があります。洗顔はスキンケアの基本なだけに、まずはその基本を抑えることがキレイな肌を保つための最善の方法と言えるのではないでしょうか。これは男女共通する話題ですので、今回は洗顔にスポットを当ててニキビや肌荒れを防ぐための洗顔方法をご紹介していきましょう。





■ずばり、ニキビや肌荒れを防ぐための洗顔方法って?



1.まず、泡立てが肝心!

洗顔料の形態は何でも構いませんが、固形せっけんやチューブ式の洗顔料の場合、顔を洗う際にはよく泡立てることが必要になってきます。その理由はみなさんご存じの通り、洗顔は泡で洗うことが何より肝心だからです。よく泡立てた泡は肌に密着しやすく、汚れを効果的に取りのぞけますので、できるだけキメの細かい泡を使ってくださいね。



例によって、泡立てネットやスポンジを使うと泡立ちがいいので、まだお持ちのない方はぜひこの機会にお使いになってみてはいかがでしょうか。また、最近ではポンプ式の洗顔料がありますので、こちらは泡立てる手間がかからず便利ですよね。



2.洗い方は優しく丁寧に!

泡立てることができたら、次は洗い方です。ここで重要なことは、決してゴシゴシと強く擦らないこと。その理由は、あまり強く洗い過ぎてしまうと、肌に必要な皮脂や保湿成分まで取り除いてしまう可能性があるからです。いわば洗顔の仕方で、本来ならばキレイにする目的が反対に肌を傷つけてしまっては元も子もありませんよね。



それを防ぐためにも、顔を洗う際には優しく丁寧に。よく泡立てた泡で顔をなでるようにして洗い上げましょう。特に皮脂がたまりやすい鼻の周りなどは、指の腹を使ってマッサージをするようになでるとより効果的に洗うことができますよ。



3.すすぎ方にも要注意!

洗顔が終わりましたら、最後はすすぎです。そして、ここでもひとつ気をつけなければならないことがあります。それは顔を洗う際に使った泡を残さずキレイに落としきること。でなければ、顔に残った洗顔料が原因で肌荒れを起こしてしまいます。



また、洗い方同様に、あまりゴシゴシとすすいでしまっては肌を傷つけてしまいますので、顔をすすぐ際にも優しく丁寧を心がけて、どうかご自分の肌をねぎらってあげてくださいね。



いかがだったでしょうか。どれも基本的なことで、みなさん少なからず聞いたことのある方法ではないでしょうか。



キレイな肌を保つためには、日々の積み重ねが大切です。個人それぞれの肌の体質や状態に合わせながら、洗顔料はもちろん、洗顔方法も調節なさってくださいね。



毎日欠かすことができない洗顔だけに、男女ともに正しい洗顔方法で健康な肌を手に入れましょう。







(文/柚木深つばさ)