糞(クソ)は非常に臭いものです。どんなに着飾った美しい女性でも「ブリブリと糞をひねり出す」という事実から逃れることはできません。女子は、できるだけ他人から良く見られたいという願望がありますので、糞という存在を忌み嫌っています。

クサイクサイ糞をひねり出す自分を認めたくない女子たち。便器に座って糞をひねり出すと、嫌でもクサイ臭いが漂ってきて「臭い自分」を認めざるを得なくなります。ですが、糞のニオイを軽減させる方法があるのをご存じですか? それはとっても簡単なものです。

便器に座って糞をひねり出すとき、一緒にションベンもぶちまけていませんか? 糞をするとションベンを出したくなるものですし、同時に出てしまうという女子も多いことでしょう。ですが、それがいけないのです。

糞をひねり出すと、便器の中にたまっている水にボトンボトンと落ちていきますよね。つまり糞は水に包まれてニオイが抑えられるのです。ですが、同時にションベンをぶちまけると、水の温度がションベンによって高まり、ニオイを気体として空気中に出してしまうのです。
 
・糞のニオイに関するフロー 
脱糞

着水→放尿→水温上昇→糞臭が上昇

流す

放尿
 
もうおわかりですね? 糞をひねり出したとき、一緒にションベンをぶちまけてはいけないのです。どうしてもションベンもしたいときは、まず糞をひねり出してから水で流し、そのあとションベンをぶちまけるとよいでしょう。ベストなのは、糞をひねり出しつつ水を流すことです。