セレブが自分の容姿についてあれこれ言うことはあるが、ファッション雑誌の編集者が自分のそれを語るのは、他人のスタイルを称賛(またはばかにする)ことよりもかなり珍しいだろう。

だがフランス版『VOGUE』の元編集長で、現在は自身の新たなファッション雑誌『CR Fashion Book』(9月発売予定)を手がけるカリーヌ・ロワトフェルドは最近、『Harper's Bazaar』誌とのインタビューでこれをやってのけた(撮影を担当したのはあのカール・ラガーフェルド)。

インタビューの中で、M.A.C.とのコラボやカールについて語っていたカリーヌ。だが一番印象に残ったのは、自分の外見についてのコメントだった。

「自分の外見を悪いとは思わないけど、美人ってわけでもないわね。私には個性があって、そこを皆は気に入ってくれるんだと思うの」

現在57歳で、今年は孫も誕生したカリーヌ。だが、かなりオシャレなおばあちゃんであることは間違いないだろう。

彼女はさらに、自身の食習慣についても告白した。

「実のところ、あまり食べないのよ。小鳥みたいなものなのかしら。一日中、ちょっとずつつまんでいる感じ。だけどパスタとかは食べないの。わかるでしょ? 私はずっと痩せているのよ」(注:Huffington Postとしては、パスタなどを食べることを支持しています)