就活をはじめる人にお勧めの、自己分析方法とは? - 就職ジャーナル

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リクルートが運営する「就職ジャーナル」は8月16日、「自己分析、企業・業界研究…どんな方法がお勧め?」をテーマにしたアンケート結果を発表した。

調査は7月14日〜15日、大学4年生と大学院2年生975人(うち男子学生438人、女子学生537人)を対象に実施された。

「自己分析は、どんな方法がお勧めですか?」という質問では、「自分の過去を振り返ってみる」という回答が65.7%でトップになった。

次いで、「家族や友人に自分の長所・短所について尋ねてみる」52.2%、「自分自身について考えぬいてみる」45.6%、「やりたいことや好きなこと・やりたくないことを挙げてみる」42.6%、「面接・エントリーシートの練習を通じて分析する」35.4%、「とにかく自分に関する事柄をすべて書き出してみる」31.3%となっている。

「その他」では、「友人に自分について聞いてみる」「大学の先生と話す」などの声が寄せられた。

「企業・業界研究は、どんな方法がお勧めですか?」という質問では、「業界や企業の説明会・セミナーに参加する」が68.2%となった。

続いて「企業サイトを閲覧したり、業界情報などをインターネットで情報収集したりする」51.2%、「早めに行動する・とにかく行動する」44.0%、「多くの業界・企業について調べる」38.6%、「その業界・企業の社員と話す」38.5%となった。

「その他」では、「OB・OGに聞く」、「投資向け情報を参考にする」などの声が寄せられている。

また、これから就活を始める後輩へのアドバイスを求めたところ、「SPI2などの試験対策は、夏休みごろから始めておいてもいい。

12月から企業説明会、エントリーシート・面接対策などで忙しくなり、筆記試験の勉強に時間を費やせなくなる」、「エントリーしてあった会社のうち、最後の1社で内定が出たが、それが最も行きたかった会社だった。

なかなか内定が出なくても、就活を続けていれば、必ず自分に合う会社は見つかる。

頑張って」といったコメントが寄せられた。