アメリカのファーストレディー、ミシェル・オバマ夫人のファッションがとにかくカラフルなのはよく知られた話。大統領選の一環として2008年の民主党党大会に初めて登場した時から、ファッション界の注目は彼女に集まっていた。言うまでもないが、夫人はカラフルなアンサンブルで我々をがっかりさせたことはない。


2008年の大統領候補指名の席でミシェル夫人が来ていたタクーン(Thakoon)のドレスは、デザイナーのタクーン・パニクガルを一躍有名にしただけでなく、赤と黒の"着物を裏返したような"ドレスの売り上げを飛躍的に伸ばし、早々に売り切れとなった。

さらに2011年には『ヴァニティ・フェア』誌が選ぶベストドレッサーのリストに名を連ね、最近ではロンドン五輪のバスケットボールの試合で声援を送ったり、テレビの深夜番組にも登場している。赤や緑、そして大のお気に入りというロイヤル・ブルーまで、ミシェル夫人はさまざまな姿で人々を魅了してきた。

そこで<Huffington Post>では、夫人の歴代のファッションを色別に分類。多いのは黒や白ではあるが、黄色や赤、青などその色は実に多岐に渡っている。

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ファーストレディーのファッション
フランス: カーラ・ブルーニ(2011年当時)
アメリカ: ミシェル・オバマ