現在日本でも絶賛公開中の『ダークナイト ライジング』に登場し、好印象を与えたジョセフ・ゴードン=レヴィット。観客や批評家たちは早くも、彼が演じたジョン・ブレイクを再び見る機会があるのかどうか、考えているようだ。

そんな中、<THR>がジョセフに『バットマン』シリーズ続編の可能性を質問。彼はこれに対し、「どうなるかわからないね」と答えている。彼がジョン・ブレイクとして再登場することがあれば、その時の状況が大きく関係するようだ。「僕はいつも、同じやり方で脚本を選ぶ。素晴らしい脚本と監督ならば、興味を示すのさ」と、ジョセフ。

クリストファー・ノーラン監督はすでに、今回の『ダークナイト ライジング』が彼にとって最後の『バットマン』シリーズになると明言している。『...ライジング』は『バットマン ビギンズ』や『ダークナイト』に続き、彼の三部作を締めくくる作品だ。

一方、公開までほとんど秘密にされてきたジョン・ブレイク役は、現代の"ロビン"(バットマンの相棒)ではないかともいわれている。映画のラストの描写はあいまいで、ジョン(またはロビン)には新たな道があるともとれるのだが、あなたはどう思うだろうか。

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