会いにきてね! ライオンの赤ちゃんを一般公開  -名古屋・東山動植物園

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名古屋市東山総合公園/東山動植物園(愛知県名古屋市千種区東山元町3-70)では、同園で35年ぶりに誕生したライオンの赤ちゃん(2頭)の一般公開を開始した。

今回公開する赤ちゃんは、6月18日生まれの2頭で性別は不明。

出生時の体の大きさは推定で体長30cm程度、体重は1〜2kg程度。

現在では体長50cm程度、体重4〜5kg程度まで成長している。

幼獣期は、体に暗色斑(バラ斑)があり、成長に伴い消失する。

2頭とも経過は順調で、最近では寝室内を活発に歩き回るようになったという。

公開は、動物園本園「ライオン舎屋内観覧室」にて。

動物の体調により公開を中止することがあり、照明、フラッシュ、ストロボ撮影は禁止となっている。