ジャックスが学研クレジットを子会社化、ペイメント事業を強化・拡大

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ジャックスは13日、ペイメント市場における取扱高の拡大に向け、学研クレジットの発行済全株式を取得し、子会社化して社名を変更するとともに、ペイメント事業の推進体制を見直すことで同事業の強化・拡大を図ると発表した。

ジャックスは学研クレジットを子会社化することで、学研クレジットが保有する各金融機関との口座収納契約および請求・精算システムを活用することが可能となる。

また、子会社化による商品力の向上と推進体制の見直しを早期に実施することで、2014年度のペイメント分野における連結取扱高の目標を2011年度比150%とし、中期3カ年経営計画ACT11(アクトイレブン)で掲げるトップラインの反転拡大を後押ししていくとしている。