【男性編】仕事上の情報収集の方法ランキング


最も使われている方法はやっぱりアレ?





職種を問わず、ビジネスマンにとって情報収集は必須。いつも最新の情報に接していなければならないでしょうし、仕事上の知識を増やす必要にかられている人も多いでしょう。また、常に新たな仕事のヒントやネタを探さなければならない人もいるかもしれません。皆さんは、どのような方法で情報収集するのでしょうか。マイナビ会員の男性425名のアンケート結果をご覧ください。





Q.仕事上の情報収集の方法を教えてください(複数回答)

1位 インターネット 73.4%

2位 上司や同僚 24.7%

3位 セミナー 17.6%

4位 人の話に耳を傾ける 16.9%

4位 新聞・雑誌、カタログ・パンフレット 16.9%

6位 本屋 16.7%







■インターネット

・「目に付いたこと、気になったことを調べる」(25歳/学校・教育/専門職)

・「幅広く情報が集められるので」(35歳/小売店/販売職)

・「すべて信じてはいけないが参考にしている」(38歳/商社・卸/営業職)





■上司や同僚

・「とにかく聞く、話をする」(27歳/その他/販売職・サービス系)

・「会社の人間に聞くのが一番早い」(36歳/その他 /技術職)

・「休憩時間中に話す先輩や同期と情報交換しています」(28歳/運輸・倉庫/技術職)





■セミナー

・「有効なセミナーが多いから」(27歳/自動車関連/技術職)

・「セミナーや展示会での情報収集が多い」(30歳/情報・IT/技術職)

・「人間、たくさんの人との出会いが価値をもたらすため」(25歳/電力・ガス/事務系専門業)





■人の話に耳を傾ける

・「何でも情報の早い同僚がいて、その人から情報を得るケースが多い」(32歳/情報・IT/技術職)

・「一番のマスコミ」(22歳/商社・卸/事務系専門職)

・「ネット環境がない会社なので」(24歳/生保・損保/営業職)





■新聞・雑誌、カタログ・パンフレット

・「ホットな情報に出会えるから」(28歳/金融・証券/営業職)

・「欲しい情報が一番手に入る方法です」(29歳/金融・証券/営業職)

・「毎日情報を得られるから」(24歳/機械・精密/技術職)





■本屋

・「本くらいしか思いつかない」(22歳/小売店/販売職)

・「よく立ち読みする」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「いつの時代も、流行の発信地は本屋だと思います」(29歳/情報・IT/技術職)





■番外編:セミナーそのほかの会合による情報収集も人気

・会合・交流会「ネットなどで新しい技術に触れ、勉強会等で同じようなことに興味のある人と情報交換して知識を深めていく」(30歳/情報・IT/技術職)

・図書館「不動産の過去の地図などを図書館で調べている」(26歳/不動産)

・講演会「『今』の情報を得られる場所」(29歳/ソフトウェア/技術職)





総評

1位は「インターネット」です。最も多かった回答は、「手軽」「身近」というご意見。一方、「まずはネットで探す」という人も結構いました。その後、人に実際に会って、確たる情報を得る、というご意見が多かったです。





2位は「上司や同僚」。足で稼ぐ情報のうち、最も身近であるからと回答した人も目立ちました。3位は「セミナー」です。会合系は人気がある傾向で、圏外ながら、講演会、展示会といった回答も多くの票を集めています。





4位は「人の話に耳を傾ける」。人に実際に聞いて情報を得たいが、そのなかで身近な人に聞くのが手っ取り早いから、という意見が多かったです。同率4位に「新聞・雑誌、カタログ・パンフレット」がランクイン。紙媒体の中でも最も身近なこれらは、強い情報源になるのかもしれません。





仕事の情報源としても、いまやネットは欠かせない時代のようですが、仕事に関係のある情報は周囲にいる人から得る、というコメントが同じくらいたくさんありました。ひとつの情報収集スタイルとして、確立してもいるのかもしれません。

(文・OFFICE-SANGA 澤井輝一)





調査時期:2012年6月14日〜2012年6月17日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性425名

調査方法:インターネットログイン式アンケート