『アベンジャーズ』でも活躍中のマーベルヒーローがソーシャルゲームに登場

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映画『アベンジャーズ』でも活躍中のマーベル(Marvel)・キャラクターたちを題材としたスマートフォン向けソーシャルゲーム『マーベル ウォー・オブ・ヒーローズ』が、2012年秋より配信されることが決定した。

配信は、ディー・エヌ・エー(DeNA)が運営するMobage(モバゲー)および、DeNAの米国子会社であるngmoco(エヌジーモコ)が運営するグローバル版「Mobage」にて行われ、現在は両サイトで事前登録を受付中。

登録したユーザーにはゲーム配信時に限定アイテムをプレゼントするキャンペーンも実施している。

「マーベル ウォー・オブ・ヒーローズ」は、世界興行収入が『アバター』(2009年)『タイタニック』(1997年)についで第3位となり、さらに全米歴代興行収入が『タイタニック』を超えて歴代第2位となった、映画『アベンジャーズ』でも活躍するアイアンマンやハルク、キャプテン・アメリカをはじめ、スパイダーマンやX-MENのキャラクターなど、マーベルのヒーローたちが集結するカードバトルゲーム。

本作では、カードデザインに伝統的なマーベルコミックスのカバーアートをふんだんに使用し、さらにこのゲームのために専属アーティストが描き下ろした新たなアートワークも追加。

ゲームは新たに書き下ろしたオリジナルストーリーで展開し、レアエネルギー源「ISO-8」が兵器へ流用されるのを阻止するべく、プレーヤーは国際平和維持組織「S.H.I.E.L.D.(シールド)」のエージェントとなって、マーベルのヒーローたちと協力して悪と戦っていくことになる。

ゲームでは、カードビジュアルが変化し、より強力なカードに進化を遂げるシステムが搭載されており、進化の度に新しいマーベルキャラクターのカードビジュアルを楽しむ事ができる。

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