大阪府豊中市でオーケストラによる野外コンサート

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今回で第17回となる「星空ファミリーコンサート」が25日と26日、服部緑地野外音楽堂で開催される。

演奏は日本センチュリー交響楽団、合唱は大阪センチュリー合唱団、大阪音楽大学有志、共演はセンチュリー・ユースオーケストラ。

両日とも19時30分開演(18時30分開場)。

雨天で中止の場合は、当日18時15分に発表がある。

また、25日が雨天中止の場合、翌26日のプログラムが変更される可能性がある。

「星空ファミリーコンサート」の演目は、25日はヴェルディの歌劇「運命の力」序曲、「トロヴァトーレ」”朝の光がさしてきた”、「椿姫」”ああ、そはかの人か”、”花から花へ”。

クイズコーナーを挟み、復刻アニメメドレー、ボロディンの歌劇「イーゴリ公」”ダッタン人の踊り”となる。

26日はJ.シュトラウスの喜歌劇「こうもり」より序曲、”侯爵様、あなたのようなお方は”、”田舎娘の姿で”と続いて指揮体験コーナーがある。

その後、復刻アニメメドレー、ボロディンの歌劇「イーゴリ公」”ダッタン人の踊り”でフィナーレだ。

日本センチュリー交響楽団は大阪センチュリー交響楽団として1989年に活動を開始し、2011年に現在の名称に変更、今年で23年となる。

同楽団は、「優れた演奏により地域の力を発信する」、「オーケストラによる感動と癒しを提供する」、「優れた才能の発掘を次世代の育成に寄与する」、「国際相互理解や平和に積極的に貢献する」という4つの理念に基づいて演奏活動を行っている。

古典から現代音楽に至るまで演奏の幅は広く、高い演奏能力においても評価が高い。

演奏会だけではなく、「タッチ・ジ・オーケストラ」と言われる青少年のためのオーケストラ体感コンサートや、特別支援学校コンサート、病院での室内楽コンサートなど音楽の普及や教育にも力を入れている。



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