「ブラック・ウィドウ」を演じたスカーレット・ヨハンソンのホットなインタビューが到着!「アベンジャーズ」8月14日(火)3D・2D公開 TM

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今、世界で最も観られている"100年に1度の映像プロジェクト"『アベンジャーズ』。

8月14日(火)に3D・2D公開される本作は、史上最大の敵に備え打つべく"最強"の力を持つヒーローたちが集結する、大迫力のアクションと奥深い人間ドラマが見どころだ。日本公開前にもかかわらず全世界歴代興行収入は14億ドルを突破し、1位『アバター』、2位『タイタニック』に迫る勢いである。


TM & (C) 2012 Marvel & Subs.
出演者はロバート・ダウニーJr.、スカーレット・ヨハンソン、クリス・ヘムズワース、サミュエル・L.ジャクソンと超豪華なスターが勢ぞろい。そんな中、『アイアンマン2』で初登場したミステリアスなキャラクター「ブラック・ウィドウ」を演じたスカーレット・ヨハンソンのホットなインタビューが到着!自らの役柄や本作への思い、監督について赤裸々に語ってくれた。





-再びブラック・ウィドウを演じた感想について

『アイアンマン2』で初めて登場した時はミステリアスなキャラクターとして描かれていたわ。そのせいで誰も本性を知ることはできなかったはずよ。ストーリー展開も速いし、いくつもの顔ももつ彼女のほんの一面しか見せることが出来なかったの。でもこの映画ではそういった多面性や過去を含め彼女の本当の姿が少しずつ明らかになるわ

-スタントのためのトレーニングについて

太極拳を中心としたアクションはなじみの武器をマスターしなければならないし、動きも複雑だから大変だった。格闘シーンの動きを覚えたと思ったらでっかい棒やら弓矢やらを次々に渡されて「じゃあ次はこれを持ちながら今の動きをやってみて」なんて言ってくる。思わず「ちょっと待って!9キロもある棒を持って戦わなきゃならないの!?」って聞き返したくらい。最初は「こんなこと出来るわけない」って思ったけれど、失敗を繰り返しながらも最終的には何とかものにすることができたわ。

-ストーリー展開に現れるチームの力について

監督のジョスはウィットに富んだスマートな脚本を書き上げてくれたわ。彼は登場人物ひとりひとりに対する思い入れも半端じゃないの。いかにも彼らしい"ポップカルチャー"ネタを散りばめながらハートあふれるキャラクターたちに仕立てている。だから彼らが傷みを負った時には痛みを感じ、裏切りが発覚した時には彼らと同じように疑問を抱くといった具合に観客も共感できるのよ。『アイアンマン』や『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アドベンジャー』などの映画も原作コミックもヒーローでありながら人間味あふれるリアルな描写がファンの心を掴んだのだと思うの。監督自身も1ファンとしてそういった部分を大切にするよう心掛けていたわ。


(以上、動画インタビューより一部抜粋)


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「アベンジャーズ」(原題:The Avengers)
ストーリー: 史上最大の敵による地球侵略に立ち向かうため、 "最強"の力を持つヒーローたちによる"アベンジャーズ"が集結。それぞれの巨大な力ゆえにチームとして戦うことを拒む彼らは、地球を救うことができるのか...?
監督: ジョス・ウェドン
キャスト: ロバート・ダウニーJr.、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソン 他
上映時間: 144分
8月14日(火)3D・2D公開
2012年/アメリカ

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