【女性編】部屋探しで重視することランキング


安全面にも注意が必要





家賃だったり、環境だったりと、人それぞれ重視するポイントは違うのかもしれませんが、部屋探しは生活が変わる大きな転機。マイナビ会員の女性575名の部屋探しにおけるこだわりのポイントをランキングしました。こちらを参考すれば、部屋選びの際に見方が変わるかもしれません。





Q.部屋探しで重視することを教えてください(複数回答)

1位 家賃 77.6%

2位 間取り 49.7%

3位 最寄り駅からの距離 45.0%

4位 職場やよく行く街へのアクセスのよさ 44.4%

5位 風呂、トイレ別 40.0%







■家賃

・「家賃はどうしても、上限があり、あまり古すぎると耐震性に心配がある」(32歳/その他)

・「安いのが一番!」(27歳/通信/販売職・サービス系)

・「お金のことを考えないと、生活に制限が出てくるから」(30歳/金融・証券/技術職)





■間取り

・「自分の理想の間取りがあります」(37歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「変えられないから」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

・「少しでも広い部屋に住みたいから」(27歳/情報・IT/販売職・サービス系)





■最寄り駅からの距離

・「駅チカは必須」(33歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「何度も引っ越しを経験して、これだけは譲れない」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「電車の駅から歩ける距離じゃないと、朝晩の時間が読めなくて大変」(27歳/団体・公益法人・官公庁)





■職場やよく行く街へのアクセスのよさ

・「職場に近い場所で探したところ、駅へのアクセスは不便な場所であることに住みはじめてから気づき、少し後悔した」(24歳/機械・精密機器/技術職)

・「ずっと家にいるわけじゃないから、外とのつながりの楽さを重視」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「重視することがありすぎて、条件に合致する物件が見つかりにくい」(26歳/食品・飲料/営業職)





■風呂、トイレ別

・「一番気になる部分」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/クリエイティブ職)

・「ユニットバスの使い方が下手なので、風呂トイレ別でないとしんどい」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「実家がバストイレ別で育っているから、いまさら一緒は考えられない」(24歳小売店/販売職・サービス系)





■番外編:女子の部屋探しに妥協は禁物?

・間取り「キッチンは必須。なるべく妥協したくないので、家探しにはとても時間がかかります」(29歳/電機/技術職)

・いわくつきでないか「いわくつきでないかはかなり重要! 事件があった後の入居2回目以降は不動産屋さんから率先して言わなくて良いらしく、何かあってからじゃ遅いから、それとなく聞くようにする」(30歳/建設・土木/事務系専門職)





総評

1位はダントツの結果で、「家賃」という結果になりました。7割を超える得票ですから、絶対に外せない条件といえるでしょう。2位「間取り」も同様に、かなりの得票でした。となると、いい物件の争奪戦は厳しいものになりそうです。これだと思う物件を見つけたら、早めに動いたほうがいいですね。





3位「最寄り駅からの距離」と4位「職場やよく行く街へのアクセスのよさ」は、移動にかける時間はなるべく減らしたいというコメントが目立ちました。ただし、駅から近いと家賃が高い……。この点を指摘した人が多かったです。





5位「風呂、トイレ別」は、女性ならではのポイントではないでしょうか。絶対に譲れない! という人が多いです。そのほかには、キッチン周りが充実していることを条件とする人が印象に残りました。やはり、料理にこだわりを持った女性は多いようですね。

(文・OFFICE-SANGA 塩田純一)





調査時期:2012年6月14日〜2012年6月17日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性575名

調査方法:インターネットログイン式アンケート