【クイズ】ナゾダーラボ! 第6話「DOGは2、ではRABBITは?」




世界中の【ナゾ解き】を研究している「ナゾダーラボ」の、ナゾダー博士とワカルくん。謎の存在‘X’に導かれて、とある海にやってきました。そこでナゾの女性から新たな【ナゾ】の挑戦状。ワカルくんの出した答えは……?







ワカルくん(以下ワ) 「わかりました、答えは12ですよ」

ナゾダー博士(以下ナ)「うむ、わしもそう思うぞ。自力で答えにたどりつくとは、ワカルくんも成長したものよ」

ワ「合ってると思うんですけど、答えがわかっても、いったい何をどうすれば……?」

ナ「ワカルくん、このビーチに来る途中、デジタル時計入りのモニュメントがあったじゃろ? あの時計、12時ジャストで止まっておったが……。

ワ「あっ、ああ〜!」

ナ「ほっほっほ、なにかアヤしいと思っていたんじゃ」





(早速モニュメントへ行って調べてみると、再び次のようなカードが入っていました)







DOG=2

BIRD=4

FISH=0

PANDA=4



では、次の答えは?

RABBIT=□



ワ「動物の『特徴』を示した数字ですかね。それとも何かの『記録』?」

ナ「そうしたクイズもあるな。しかし、これは毎度おなじみ、『知識はいらない』問題。目のつけどころが肝要じゃ」

謎の女性X(以下X)「あらやだ、博士さんったら」

ナ「ん? お前さんは誰じゃ?」

ワ「わわ、博士、さっき会ったギャルってこの人ですよ! 水着から黒いライダーススーツに着替えてる」

X「うん、設定上このキャラだからしょうがないけれど、正直暑くて暑くて(笑)。……それはともかく、博士さんはいつもヒントを出し過ぎよね。つまらないわ」



果たして、黒い美女Xの正体は?

そして、皆さんは答えがわかりましたか?



答え合わせは来週のこの連載でします。またお会いしましょう!



(あたまソフト)







【先週の問題と解答】



1+1=4

2+3=10

4+4=8

5+6=11

8+8=14



では、次の答えは?

0+0=□



『ナゾダーラボ』第1回の問題と見た目は同じですが、解き方はまったく違います。

「0+0」などという、おかしな足し算をするには、ある日常的なもので考えればいいのです。それは、数字のデジタル表示です。

デジタル表示は「セグメント」と呼ばれる、一般には7つの小さい線で構成されています。手元に時計などがありましたら、わかりやすいのでご覧ください。数えてみると、「1」は2本のセグメント、「2」は5本のセグメントでできていることがわかるでしょう。

そして、ゼロは6本のセグメントで表現します。ですから、6に6を足すと考えればよいわけです。

【正解:12】