トラフのコローロ展レポート

くらしの中にもうひとつの自分だけの空間「コロロデスク/コロロスツール」
 
CLASKA2FのGallery & Shop “DO”で鈴野浩一、禿真哉によるトラフ建築設計事務所の個展「トラフのコローロ展」が8月10日(金)−9月9日(日)まで開催されています。「コローロ」とはエスペラント語で「色」を意味するそうです。その名の通り、会場のカラフルな空間はコロロデスクとコロロスツールによって印象を決定付けられていました。
 


 
化粧板総合メーカーである「伊千呂」とのコラボレーションでつくられたこのプロダクトは、伊千呂が得意とするカラフルなポリエステル化粧板を活かすようにデザインされています。また、ミナ ペルホネンとのコラボレーションによる「コロロスツール」も加わり、さらに「色」が美しい作品になっていました。
 
 
 
一方、「空気の器」の新作も公開され、とてもカラフルで幻想的な空間が作られていました。こちらも「コローロ」(=色)を意識し空間構成されていたことがわかります。様々な色とかたちの新作も登場し、実際にワークショップでオリジナルの「空気の器」も作ることができました。
 
 
 
 
こんな風に自由にペンやスタンプで絵柄を描き込み、広げると完成です。どんな柄を描いても広げると素敵な仕上がりになるので思い切ってやってみてはいかがでしょうか。
 
見て、触って、「色」を感じることができる「トラフのコローロ展」。興味のある方は是非一度足をお運びください。
 
 
 【概要】
名称:トラフのコローロ展
期間:8月10日(金)−9月9日(日)
会場: CLASKA Gallery & Shop "DO"本店
〒152-0001 東京都目黒区中央町1-3-18 CLASKA 2F
CLASKA HP:http://www.claska.com/index.html
Map: http://www.claska.com/access/