【男性編】会議中にどうしようもなく眠くなってきた! そんなときの対処法ランキング


会議がつまらないから悪い!





仕事をしていく中で、会議はどうしても避けて通ることができないもの。上司の話が延々と続く会議、資料映像がやたらと長い会議……。誰だって眠気を感じずにはいられない、そんな場面もあるでしょう。世の社会人たちは、この会議中に眠くなるというピンチを、どのように切り抜けているのでしょうか。382名のマイナビ会員の男性にアンケートしました。





Q.会議中にどうしようもなく眠くなってきた! そんなときの対処法を教えてください(複数回答)

1位 体のどこかをつねる・たたく 23.4%

2位 トイレに行く 21.7%

3位 うつむいた状態でごまかす 19.9%

4位 思い切って、少し寝る 6.9%

5位 会議の内容とは別のことを考える 5.7%







■体のどこかをつねる・たたく

・「痛みで覚醒させようと頑張る」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「どうしても眠くなったので、内腿(うちもも)をつねってしのいだことがある」(28歳/情報・IT/技術職)

・「手首のあたりをつねって眠気をしのぎますが、ひどいときにはつねりすぎて真っ赤になるので、その真っ赤になったところを見られて、眠かったの? と聞かれたことがある」(29歳/小売店/事務系専門職)





■トイレに行く

・「トイレに言って気分転換をすることで、眠たさがある程度、緩和されるから」(30歳/情報・IT/技術職)

・「だらだらするよりは、思い切ったほうが効率がいい」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「仮眠をとれるから」(29歳/情報・IT/技術職)





■うつむいた状態でごまかす

・「資料を読んでいるフリをする」(32歳/その他)

・「集中しているように装う」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

・「見られないようにしたいから」(35歳/人材派遣・人材紹介/技術職)





■思い切って、少し寝る

・「眠いときは、少し寝たほうが後々楽」(25歳/食品・飲料/技術職)

・「どうしても眠いときは、ムリに我慢してもいいことがないので」(33歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「ばれているかもしれませんが、うつむいて思いっきり寝ます。一度ばれて先輩に怒られました」(25歳/医療・福祉/専門職)





■会議の内容とは別のことを考える

・「会議がなかなか進まないとき、次のことを考える」(24歳/自動車関連/販売職・サービス系)

・「楽しいことを考えると、割と眠気がなくなる」(28歳/情報・IT/技術職)

・「今日の夜ごはんは何にしようか、考えていることが多い」(26歳/その他/技術職)





■番外編:コーヒーは会議のための必需品!

・コーヒーを飲む「あらかじめコーヒーを持参して会議に臨むのが基本」(38歳/その他)

・いったん、会議の場を離れる「電話がかかってきたふりをしていったん外に出ます。それだけで気分が変わって眠気が飛ぶことが多いです」(36歳/印刷・紙パルプ/技術職)

・物を落とす「少し音を立てて、注目されると一気に目が覚める」(29歳/人材派遣・人材紹介)





総評

堂々の1位は「体のどこかをつねる・たたく」でした。つねったりたたいたりする部位は人それぞれのようですが、一番多かったのは太ももの内側。柔らかい皮膚ですから痛いですよね……。2位は「トイレに行く」。話の途中で席を立つのは気が引けますが、居眠りをしてしまうよりは良いかもしれませんね。トイレで仮眠をとるといった強者もいました。





そして、3位にランクインしたのは、「うつむいた状態でごまかす」ですが……。これに関しては、本当にごまかせているのかどうかが微妙なところですね。4位は「思い切って、少し寝る」。何とも男らしい選択です。





5位は「会議の内容とは別のことを考える」。そもそも、会議の内容に興味が湧かないから、眠くなってしまうというわけですね。楽しいこと、興味のあることを考えると、自然と眠気がなくなるようです。





番外編では、「物を落とす」という意見がありました。ちょっとびっくりしたり、注目されて緊張感が高まったりすると、眠気が吹き飛ぶことがありますね。同様に、無理やり発言をしたり、上司の方へ顔を向けたりして、緊張感を高める方法も有効なようです。本当に眠気で困ったときのために、自分に合った対処法を身につけておくことも、社会人として必要なスキルなのかもしれませんね。

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)





調査時期:2012年6月14日〜2012年6月17日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性382名

調査方法:インターネットログイン式アンケート