暑苦しいけど元気がもらえる、松岡修造の言葉

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元プロテニスプレーヤーで、現在はスポーツキャスターを務める松岡修造。「食いしん坊万歳」のレギュラーもこなし、暑苦しいほどの熱血漢ぶりを発揮していますが、なぜか松岡さんが投げかける言葉からは元気が出るという声もあります。熱い男、松岡修造の名言をまとめてみました。

■辛い時こそ「万歳!」

辛い時に聞きたいセリフ。「万歳」率が結構高いです。さすが食いしん坊。

「悩みん坊、万歳!」「崖っぷちありがとう! 最高だ!」「泥んこ、ばんざーい!」「大丈夫。大丈夫って文字には、全部に人って文字が入っているんだよ」「二重人格は素敵だ!」「不平・不満はポイズンだ!」

■「今日からおまえは富士山だ」

人を何かに例えて励ましてくれるパターンです。実際になるのは無理なものばかりですが、なぜかその例えが伝わってきます。

「上海見てみろ。上海になってみろ!」「みんな竹になろうよ」「夢をつかみたいなら、今日から君はタートルだ」「温泉はなあ、人のことを癒しても、温泉自身を癒したことはないぞ」「おまえは誰に育ててもらったと思ってんだ。ホタテはな、海に育ててもらったんだぞ!」

■松岡修造は実は日本のテニス史に残る人である

さて、改めて松岡修造さんの経歴をおさらいしてみましょう。阪急東宝グループで父は東宝の名誉会長という名家の生まれ。数々の試合で親の反対を押し切り、プロのテニスプレーヤーに転向しています。ウィンブルドンではベスト8に進出という、日本のテニス史に残る記録も樹立するものの、半月板の損傷など、多数の故障に悩まされることもあり、決して順風満帆ではなかったスポーツマン人生を歩んでいるのです。松岡さんのポジティブシンキングは貴重な考え方だとも言えますね。

現在の日本の代表的な男子テニスプレーヤーといえば錦織圭ですが、彼の実績は「松岡修造以来の快挙」と言われています。松岡さんは小学生の錦織圭を直接指導していたこともあり、普段テレビで見せる、熱くコミカルな面からは想像できないですね。

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