競泳界のイケメン問題児!ライアン・ロクテの世界級モテ男発言集

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リオデジャネイロオリンピックで、競泳男子800mリレー金メダルに輝いたアメリカのライアン・ロクテ選手。そのファッションモデルのような甘いマスクとマッチョなボディで世界中の女性を虜に!
しかし、現地での警察への“虚偽証言”が大きな問題となっています。

今回は事件の詳細と、やっぱりただのイケメンではないロクテ選手のモテ男発言をご紹介します。

ロクテ選手のプロフィールと虚偽事件をおさらい

ライアン・ロクテ(Ryan Lochte)選手は1984年8月3日生まれ。アメリカ合衆国ニューヨーク州出身。両親はともに水泳コーチで9歳から水泳を始め、2007年にフロリダ大学スポーツマネージメント専攻を卒業しました。

20歳のときに2004年アテネオリンピックの代表に選ばれ、200m個人メドレーで銀メダル、800mフリーリレーで金メダルを獲得! 一躍そのカリスマ性を世界にとどろかせました。
その後の世界選手権では表彰台の常連になっていることはもちろん、2008年の北京、2012年のロンドン、2016年のリオと、4回のオリンピックに連続出場。そのすべてで金メダルを獲得している怪物級のスター選手なんです!!

ところが、若い頃から負け知らずのロクテ選手には、ヤンチャな悪評も……。とにかく酒癖が悪い!
競泳の試合はオリンピックの前半に行われるため、閉会までの間、選手たちは毎晩パーティー三昧。
今回のリオでもベロベロに酔っぱらったロクテ選手と競泳仲間は、車でホテルに帰る途中、立ち寄ったガソリンスタンドで、ドアを壊したり壁におしっこをかけたりの大暴れ!!
ロクテ選手は自分の失態を隠すため、リオの治安の悪さを利用して「強盗に遭った」と警察に話したところ、あっさり嘘が発覚。
この事件は米国でも「アメリカの恥!」と批判が殺到し、彼のスポンサーだったSpeedoやラルフ・ローレンなどが次々と契約解除を求める事態に発展しました。

ライアン・ロクテはモテ男発言もすごい

イケメン競泳選手としても名高い彼はさぞやモテるでしょう。
モテ男・ロクテ選手の恋愛観をいくつかご紹介します。

●その1:ウィンクキラー

ロクテ選手は女性向け雑誌『Women's Health』のインタビューで、自身のナンパ方法を語りました。それによると、「女の子のことをジッと見つめるヤツがいるけど、オレはウィンクして後で戻ってくる。そうすれば女の子はオレのことしか考えられなくなる」のだとか。ハリウッドスター顔負けのキザなナンパ方法ですね。

●その2:ファンへのクサいツイート

ロクテ選手はファンへの感謝も忘れません。
オリンピック開催中には「おやすみ#LochteNation(ロクテ選手のファンのこと)。そしていつも最高のファンでいてくれてありがとう。いつも言ってるし、これからも永遠に言うよ……。オレは君たちなしじゃなにもできないんだからね」とツイート。なんてクサいセリフなんでしょう! これを本気で言い放つのだからすごい。

●その3:ファッションLOVE

ロクテ選手はファッションが大好きで、表彰台にあがるときは必ずダイアモンドのマウスピースをつけるのがこだわりなんだとか。
「僕にとってファッションはすごく大事。いちばん性格が表れるところだと思う。みんなと同じようなものを着ないようにしてるよ」とファッションにかける想いを語ります。
さらに、「競泳を辞めたら、オレは絶対ファッションの世界に入るね。自分の洋服ブランドを立ち上げるんだ」とファッションへの愛は止まりません!

やっぱりスター性を感じるイケメン・ロクテ

キザで自信家に見えるロクテ選手ですが、実は意外な一面も。

ESPN(スポーツ専門チャンネル)のインタビューに対し、
「女性は悪魔だ。でも、ひとりの女性に愛されることが目標だね。オレはただ、これだっていう子に出会いたいだけ。誠実で、ひとりの人間としてオレを愛してくれるようなね」と語っています。
でも、キザなことばかり言っているから悪魔のような女性が寄ってくるのでは……。

競泳記録だけでなく、酒癖の悪さやモテってぷりも丁度ド級のロクテ選手。
でも、競泳界では世界中の誰もが認める天才であることに変わりはありません。
今後も競技やプライベートでどんなニュースを届けてくれるのか、ますます期待が高まります。

Written by かーねこばーん
Photo by Ryan Lochte Official Website