【女性編】No.1ヒーローアニメランキング、1位はあのキャラ!!




愛と勇気を胸に、みんなを助けてくれるヒーロー







子どものころ、あこがれのヒーローが「ピンチを救ってくれたらいいのに」なんて考えたこと、ありますよね。アニメの中にはたくさんのヒーローがいましたが、1番あこがれたのはどのキャラだったでしょう。女性531名に「No.1ヒーローアニメ」を聞いてみました。











Q.No.1ヒーローアニメは?(単一回答)

1位 『それいけ!アンパンマン』 28.2%

2位 『ONE PIECE』 13.4%

3位 『DRAGON BALL Z』 12.8%

4位 『CITY HUNTER』 6.8%

5位 『TIGER&BUNNY』 5.3%





■番外編:この作品こそNo.1ヒーローアニメ

・『美少女戦士セーラームーン』:「子どものころ、母親に『将来、何になりたいの?』と聞かれ、『セーラームーン』と答えたそうです」(22歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

・『タイガーマスク』:「私欲なく弱者を救うため、孤独に戦うのがヒーローだと思う」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

・『機動戦士ガンダムSEED』:「ガンダムシリーズの中で1番かっこいいと思う」(28歳/その他/その他)

・『ヤッターマン』:「勧善懲悪のストーリーで、主人公は『ザ・ヒーロー』という感じだから」(29歳/医薬品・化粧品/営業職)

・『聖闘士星矢』:「時代を超えたヒーローだと思う」(30歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)





■『それいけ!アンパンマン』こそNo.1ヒーローアニメ

・「いついかなるときでも自らを犠牲にして悪と戦う正義感あふれる不滅のヒーローといえば!」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「万人受けするヒーロー」(29歳/生保・損保/事務系専門職)

・「幅広い世代に知られているから」(28歳/建設・土木/クリエイティブ職)

・「アンパンマンが最強戦士です!」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「幼児から大人まで、日本国民全員が知っているといっても過言ではないくらい有名で愛されているアニメだから」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■『ONE PIECE』こそNo.1ヒーローアニメ

・「子どもに安心して読ませられるような、教養にもよい内容」(25歳/その他/その他)

・「仲間や絆など人間として大切なものを教えてくれるアニメだから」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「現代のヒーロー」(26歳/電機/販売職・サービス系)





■『DRAGON BALL Z』こそNo.1ヒーローアニメ

・「何度も地球の危機を救っているし、老若男女問わず知られている人気作だから」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「このアニメを見て育ったから」(23歳/その他/その他)

・「悟空になりたいと思ったことがある」(30歳/金融・証券/技術職)

・「世代や人種を超えて人気があるし、キャラクターがよい」(29歳/学校・教育関連/専門職)





■『CITY HUNTER』こそNo.1ヒーローアニメ

・「リョウちゃんのギャップとマッスルボディーがすてき」(27歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「守られる幸せを知ったアニメです(笑)」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「あの銃の腕前と危険察知能力はハンパない」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)



※冴羽リョウの「リョウ」は本来は漢字ですが、機種依存文字のためカタカナ表記しています。





■『TIGER&BUNNY』こそNo.1ヒーローアニメ

・「ヒーローの王道だと思う」(24歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「ヒーローといえば断然タイバニ。企業とタイアップしている点も従来にない取り組みで面白い」(26歳/通信/事務系専門職)





■総評

1位は28%もの支持を得た『それいけ!アンパンマン』。敵役のばいきんまんやドキンちゃんが憎めないキャラということもあり、作中には平和な空気と愛があふれています。「かっこいい」とか「大好き」ということだけではなく、国民的なヒーローアニメとして選んだ人が多いようでした。





2〜4位は『週刊少年ジャンプ』の連載作品。子どものときにマンガやテレビアニメで親しんでいた20代や30代は思い入れが強く、ルフィや悟空、冴羽リョウにあこがれていた人もたくさんいました。定番の人気作が4位までを占める中、新しい作品である『TIGER&BUNNY』が男女とも5位にランクインしたのは快挙。昔のヒーローを心の中で大切に守りつつ、新しいヒーローの活躍を楽しみたいものですね。





(文・塩澤真樹/C-side)





調査時期:2012年6月8日〜6月11日

調査対象:マイナビ ニュース会員

調査数:女性531名

調査方法:インターネットログイン式アンケート