【コミケ取材】今回は露出度高め! 来場者の視線を釘付けにする水着レイヤー画像集

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2012年8月10日から東京ビッグサイトで始まった「コミックマーケット82」(以下:コミケ)。世界最大規模の同人誌販売イベントとあって、毎回約50万人もの人が来場するといわれている。販売される同人誌や各種グッズもさることながら、毎回話題になるのがコスプレだ。

開催3日間で、参加するコスプレイヤーの数は約1万5000人。アニメ・漫画作品だけでなく、映画やゲーム、そのほかユニークな衣装の数々は見ていて飽きない。開催初日は水着で参加するレイヤーが多かったので、その様子を画像とともにお伝えしよう。

記者が会場に到着したのは、11時。10時の開場時間に遅れたと思ったのだが、思ったよりも入場はスムーズだった。というのも、企業ブースに入場する列を会場の外で整理していたからだ。昨年までは、入場後に希望ブースに並ぶ列を会場内で整理していたのだが、今回から外になったようである。おかげで、場内の移動はあまり混雑することがなかった。

また、今回からコスプレ広場が新しくひとつ増えている。前回までは2会場だったのだが、会場入り口付近にもうひとつ設けた。新会場からはビッグサイトの大きな逆三角形が見えるので、迫力のある写真を撮影することも可能となっている。

記者の所感として、今回は露出度の高いレイヤーが多いように思う。水着で参加している女性レイヤーがところどころみ見受けられ、来場者の視線を釘付けにしていた。初日は好天に恵まれたのだが、残りの二日間はあまり天候が芳しくないようだ。したがって、水着のレイヤーが参加するかどうかは不明だ。とにかく、今回は露出度の高いレイヤーが多いようである。

Photo:Rocketnews24


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