TVアニメ『中二病でも恋がしたい!』、2012年10月よりTOKYO MXほかにて放送

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KAエスマ文庫のライトノベルを原作とする『中二病でも恋がしたい!』(原作:虎虎)がTVアニメとなって2012年10月よりTOKYO MX、サンテレビ、KBS京都、テレビ愛知、BS11、BSアニマックスにて放送開始となる。

本作のアニメ化にあたり、監督は石原立也氏、シリーズ構成は花田十輝氏、キャラクターデザイン・総作画監督は池田和美氏、アニメーション制作は京都アニメーションが担当。

注目のキャスト陣は、小鳥遊六花役を内田真礼、丹生谷森夏役を赤千夏、五月七日くみん役を浅倉杏美、凸守早苗役を上坂すみれがそれぞれ務める。

■富樫勇太 (とがし・ゆうた)本作品の主人公。

正確は穏やかで面倒見がよい。

あまり目立たない最近の男の子。

だが、実は中学時代に重度の中二病を患っておりクラスメイトをドン引きさせていた。

高校入学を機に、過去の自分を封印しようと誓っているが、六花と関わり始めると中二病が再発してしまうこともしばしば。

■小鳥遊六花 (たかなし・りっか) cv. 内田真礼中二病の少女。

口数が少なく思い込みが激しい性格。

邪王真眼の使い手という自分設定のもとに、周囲(特に勇太)を巻き込んでいく。

勇太には懐いているが、実は人見知りが激しいため初対面の人間にはついつい攻撃の構えを取ってしまう。

かなりドジっ子で、転んだり忘れ物なんてことはしょっちゅう。

■丹生谷森夏 (にぶたに・しんか) cv. 赤千夏勇太のクラスメート。

勇太と共にクラス委員を務めている。

クラスで一番人気の美人さん。

明るく真面目で人当たりがよく、面倒見もいい。

正にクラスの中心人物。

■五月七日くみん (つゆり・くみん) cv. 浅倉杏美勇太達の1つ上の先輩。

つねにカバンに枕を入れて持ち歩き、どこでも寝れてしまう特技の持ち主。

性格はのんびり屋でほんわかとした雰囲気をかもし出している。

抜けているので忘れ物が多く、7割の高確率で秘技『携帯不携帯』を発動している。

■凸守早苗 (でこもり・さなえ) cv. 上坂すみれ六花の邪王真眼に憧れ、六花のサーヴァントとなった1つ下の後輩(中学生)。

猪突猛進のおバカさんのため、自滅することもしょっちょう。

六花と同じく中二病を患っており、六花と共に暴れたときの不快指数は梅雨を凌駕するほど。

正に歩く迷惑的な存在。