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まさかのサプライズ上映に絶賛の声が
ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門に正式出品が決まった『ザ・マスター/The Master』。全米では9月の公開を予定しているのだが、それよりも1か月早く、米カリフォルニア州サンタモニカにてサプライズ上映が行なわれた。

今回の上映には同作のポール・トーマス・アンダーソン監督と妻で『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』では花嫁を演じていたマヤ・ルドルフが登場。映画ライターのベス・ハンナ氏は同作を、アカデミー賞作品賞にノミネートされたアンダーソン監督の『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』同様素晴らしい作品だと絶賛した。

『ザ・マスター』はフィリップ・シーモア・ホフマン演じるカリスマSF作家"ランカスター・ドッド"が、1950年代に独自の宗教をスタートさせる作品。その内容から、サイエントロジーの創始者L・ロン・ハバードとの関連が取りざたされている。さらにホアキン・フェニックスがドッドに"引っかかる"退役軍人を、エイミー・アダムスがドッドの"かなり手ごわい"妻を演じている。

<『ザ・マスター』予告編>

これも"あの騒動"の余波なのか...
恋人ロバート・パティンソンを裏切ったことで異例の謝罪コメントを出したクリステン・スチュワート。だが彼女はその後沈黙を続け、ついには出演が決まっていた作品からも降板してしまった。

<Variety>と<Gossip Corp>によると、クリステンは主演を務める予定だったニック・カサヴェテス監督の新作『カリ/Cali』から降板したという。<Gossip...>はさらに、クリステンの役は『ラム・ダイアリー』のアンバー・ハードが演じるとも報じている。クリステンはまた、同作でプロデューサーも務める予定だったのだが、こちらはどうなるかわかっていない。

謝罪後にはジムにも姿を見せていないといわれるクリステン。一方、不倫相手で『スノーホワイト』のルパート・サンダース監督は、妻のリバティ・ロスと共にロサンゼルスのビルから出てくるところをパパラッチされている。

<ひどい状態だというクリステン、何日も姿を現さず>
浮気の代償は、あまりにも大きかった?
劇場で見られるのは来年に!
F・スコット・フィッツジェラルドの同名小説が原作の新作映画『華麗なるギャツビー/The Great Gatsby』が、当初予定されていた2012年12月25日の全米公開から2013年夏に延期されることがわかった(日本公開も2013年)。レオナルド・ディカプリオや盟友トビー・マグワイア、キャリー・マリガンらが出演し、アカデミー賞候補としても期待されていたこの作品。配給元のワーナー・ブラザースによると、「映画は素晴らしく、可能な限り多くの観客に見てもらいたいため」あらゆる世代の男女が映画館に足を運ぶであろう夏の公開にしたそうだ。