創立25周年のイソップ  25冊の名作を直営店で紹介

写真拡大

 「Aesop(イソップ)」が、創立25周年を記念して、特別イベント「イソップ読書で振り返る25年」を8月10日から開催する。1987年に発表された国際的なベストセラー「The Fatal Shore」から、2012年に発売されたPeter Carey(ピーター・ケアリー)の最新小説「The Chemistry of Tears」まで、ブランドにとって発想のヒントになっているという文学作品25冊を全国の「Aesop」直営店で紹介。会期は9月20日まで。 読書で振り返るAesop25周年の画像を拡大

 「イソップ読書で振り返る25年」は、読書の素晴らしさを来店者と共有したいという思いを込めて開かれるイベント。2010年に日本初の路面店として出店した表参道店をはじめ、2012年6月に2店舗同時オープンした新丸ビル店と横浜ベイクォーター店、銀座店の店頭で実施する。各店では、「Aesop」の25年の歩みととも刊行されてきた数々の文学作品の中から、ブランドにインスピレーションを与えているという25冊の作品をラインナップ。世界各国の直営店ではこれら25作品の背表紙を表現したアートワークが展示され、ブランドが選ぶ世界の書店のリストもそろえる。 「Aesop」は、植物由来成分を使用した製品づくりのパイオニアDennis Paphitis(デニス・パフィティス)により、1987年にオーストラリアのメルボルンで創業したボタニカル(植物由来)コスメブランドブランド。ヘアケアアイテムの開発からスタートし、現在は70種類以上のバリエーションでアイテムを展開。25周年を記念して新ヘアケアシリーズなどの販売もスタートしている。