『ラブひな』『魔法先生ネギま!』の作者・赤松健先生がオンラインゲームに苦言「人生の無駄だ。気付くと何も残らない」

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『A・Iが止まらない!』や『ラブひな』、『魔法先生ネギま!』などの人気漫画で有名な漫画家・赤松健先生が、オンラインゲームに対して苦言をして話題となっている。赤松先生は自身の公式Twitterで、以下のように発言している。
 
・赤松健先生のTwitterコメント
「酒呑んで寝ちゃってた…今起きたorz。無駄だ、酒とオンラインゲームは人生の無駄だ。気付くと何も残らない…」(引用ここまで)
 
うむむむ、これはオンラインゲームをやっている人にとって非常に興味深い発言だし、不安になる発言でもある。この件に関して『ドラゴンクエストX』にハマっているというKuzo氏に話を聞いてみた。
 
「何も残らないようで、実は残ったりもしますよ。ゲームという場での出会いもそうだし、人の優しさを感じたりもするし。ただ、人生に深く影響するほどドップリとハマってしまうのは問題だと個人的に思っています。ゲームはあくまで生活を豊かにする趣味のひとつであるべきだと思っています。赤松先生は、ドップリとハマる状態に対して人生の無駄だと言ったんじゃないでしょうか」(Kuzo氏 談)
 
人生が狂うほどハマらなければ、オンラインゲームにかけた時間が無駄ということはないかも!? この記事を読んでいる読者の皆さんにどれだけオンラインゲームにハマっている人がいるかわからないが、今回の赤松先生の発言をどうお思いだろうか?
 
参照元: Twitter / KenAkamatsu.