約8割が「オフィスおやつ」は業務に良い影響を与えると回答

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マーケティングリサーチを行っているネオマーケティングは、Web・広告系の業種に従事している20歳から39歳の男女400人(首都圏在住)を対象に、ビジネスタイムに食べるおやつをテーマにした「オフィスおやつの実態」に関するインターネットリサーチを実施した。

調査期間は7月20日から23日。

「ビジネスタイムの中でおやつを食べる頻度はどのぐらいですか」と質問したところ、「毎日」が24.5%、「週に4回」が14.0%となった。

合計すると38.5%となり、実に半数近くの人が平日週5日のうち、4日以上おやつを食べていることになる。

また、「オフィスおやつは、業務に良い影響を与えると思いますか」という質問に対しては、79.1%の人が「思う・やや思う」と回答。

「オフィスでおやつを食べると、どんな効果があると思いますか」では、「リフレッシュできる(76.0%)」、「ストレス解消になる(42.5%)」、「仕事の効率があがる(39.3%)」、「リラックスできる(36.5%)」が上位となり、効果を実感している声が多数寄せられている。

さらに、「オフィスおやつの『マイルール』はありますか」とたずねたところ、約4割の人がマイルールを持っていた。

マイルールとしては、「アシスタントの人におやつを分けてあげて、コミュニケーションツールにしている」(30歳・女性)、「調整ごとが多い会議にアメを出したら、リラックスして本音で話し合えた」(35歳・男性)、などが挙げられている。