体に悪いと分かっていてもついしてしまうこととは?




たばこ、ドカ食い、夜更かし……。頭では「体に良くない」と理解していても、やっぱりやめられないことはありませんか。マイナビニュース読者の皆さんにアンケートで聞きました。



調査期間:2012/6/12〜2012/6/14

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)



■暴飲暴食、ケーキのホール食い



「体に悪いと分かっていても、つい○○してしまうことはありますか」という質問に対して、「はい」と答えた人は580人(58.0%)、6割近くの人がいるという結果になりました。



具体的に、どのようなことがやめられないのでしょうか。



「二日酔いになるのを分かっていて飲みすぎてしまう。お酒がおいしくて、人と話すのが楽しいから」(32歳/女性)

「テレビを見ながらお菓子を食べること。やめられない、とまらないで、気が付けば一袋あけてしまうことも」(27歳/女性)

「暴飲暴食」(29歳/女性)

「脂っこいラーメンを深夜食い」(27歳/女性)

「ケーキのホール食い」(26歳/女性)

「寝そべっての間食。ああ、また肥満に逆行で情けない」(31歳/男性)

と、「食」に関する話のオンパレードです。



なかには、

「太ると思いながらもピザにおにぎりにパンにとコンビニで食べたいものを買い、野菜を一切とらない食事をすること」 (50歳/男性)

と挙げたこの男性、

「好きなものを買うと無意識で野菜を買わないから、栄養バランスが悪い」(同上)とも。理由も結果も理解しているけれど、とにかくやめられない……思わずうなずけます。



■食っちゃ寝の生活、きりがないゲームで夜更かし



まだまだ続きます。



「一日に吸うタバコの本数を決めているが、ついたくさん吸ってしまう」(45歳/男性)

「休みの日に一日中だらだらしてしまうこと。少しは運動した方が健康によいとは分かっているが、動くことが面倒になり、食っちゃ寝の生活をしてしまう」(31歳/男性)

「まあ、いいか」と思ってしまうのかもしれません。



また、

「化粧をとるのが面倒でそのまま寝てしまう」(30歳/女性)

「明日の朝が早いのにゲーム、本で夜更かし。きりがない」(26歳/女性)

「早く寝るべきなのにパソコンを開いてしまう」(30歳/男性)

「翌日仕事なのに、夜中放送のドラマや映画を見始めてしまう」(27歳/女性)

など、つい不規則な生活を送ってしまうことを自覚する声が多数寄せられました。



要約すると、食べ過ぎること、運動しないこと、無為な一日を過ごすこと、夜更かしをすること、でした。でもよく考えると、やめられないという意識があるからには、改善の余地が十分にあるということでしょう。皆さんの生活改善の参考になるでしょうか。



(岩田なつき/ユンブル)