同棲カップルに聞いた「お部屋選びで妥協した点」

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同棲を始めようと思ったカップルがまず行う”お部屋選び”。

ここを間違ってしまうと、のちの生活にも大きな支障が出てしまいかねません。

とはいえ、すべてにおいて納得できるような優良物件に出会うのは至難のわざ。

ある程度の欠点に目をつぶるのも時には必要になります。

そこで今回「マイナビ賃貸」では、同棲経験者のマイナビニュース会員300人に、お部屋選びで妥協した点について聞いてみました。

●妥協点1:家賃「住みやすいのであれば、多少高くても仕方なし」(男性・東京都/36歳)「予算オーバーだったけど二人なのでなんとかなるかな、と思った」(女性・東京都/28歳)「都心部にあり築年数も浅いので、家賃は高いです。

それでも駅から近いほうが良かった」(女性・東京都/27歳)新居を決める際にまず気になるのは家賃。

お互いの資金や収入をよく確認し、身の丈にあった物件を見つけられるといいですね。

「物件数が多い時期でなかったので、家賃が予算より高くなってしまった」(女性・東京都/27歳)などの意見にもある通り、タイミング次第で家賃が変動することもあるようです。

●妥協点2:築年数「古い家だったのですが、実際に見ると室内はきれいだったので」(女性・東京都/30歳)「造りがしっかりしていれば、古くても問題ない」(男性・東京都/44歳)「ずっと住むわけじゃないから我慢できた」(男性・東京都/25歳)昨今では、築年数が古くても、内装は完全にリフォームされている物件もあり、それほどこだわりがなければ妥協できる点かもしれません。

「がんばって立っていればいい」(男性・神奈川県/29歳)なんておおらかな意見もありました。

まずは内見してみるのがよさそうです。

●妥協点3:最寄り駅からの距離「家賃を予算内にするために、少し駅から遠い物件になった」(男性・神奈川県/29歳)「歩ける範囲なら我慢する」(男性・埼玉県/30歳)「駅から遠いがダイエットと思うことにした」(女性・東京都/27歳)家賃との兼ね合いで、最寄り駅からの距離を妥協点にするカップルが多く見られました。

ただし、中には「便利なところを優先しました。

多少汚いところや、空気がきれいではないところは目をつむった」(女性・千葉県/35歳)という意見も。

実際に暮らし始めると、通勤にかかる時間や環境の悪さはジワジワと気になってくることもあるので、生活スタイルにあった選択をすることが大事です。

●妥協点4:セキュリティ「男性と住むのでちょっと安心かと思い、セキュリティは妥協した」(女性・東京都/35歳)「1階に住みました。

一人暮らしの際はのぞきや強盗にあうのが怖いので、絶対選ばなかったのですが、彼が一緒だと安心できた」(女性・神奈川県/28歳)セキュリティの面は複数の女性からも同じ意見が見られました。

女性にとって安全面は、物件探しの際に外せない項目の一つ。

同棲することで、心配事項が一つ消えるのはありがたいですね。

住まいを選ぶにあたって、どこを重要視するかは人それぞれ。

よりよい生活を送るためにも、パートナーとよく話し合って納得できる妥協点を見つけることが、同棲の第一歩になりそうです。

(板橋不死子+プレスラボ)【アンケート対象】現在同棲をしている、もしくは過去に同棲をしたことがある男女(マイナビニュース会員)調査時期:2012年6月20日〜2012年7月8日有効回答:300件調査手法:インターネットログイン式アンケート