評価が完全二極化の“異端児ビール”、第2回キャンペーンを実施! -キリン

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キリンビールが6月19日に全国のセブン-イレブン限定で先行発売した「GRAND KIRIN(グランドキリン)」が、発売1カ月で、年間販売目標の約6割超となる約5万ケース(大びん換算)の出荷を達成し、好調な販売を続けている。

「グランドキリン」は、“一本で満足できるスペシャリティ・プレミアムビール”をコンセプトに、何度も試飲を繰り返し、目指すべき味・品質を追求し、生み出された。

同社商品中、最大量の麦芽を使用しつつ、ひと手間かけたアロマホップを発酵中に漬け込む「ディップホップ製法」で実現した「重厚感のある飲みごたえ・深く香る余韻」、広口径の国内最軽量びんでスタイリッシュに仕上げたパッケージが特徴となっている。

これまでにない、いわば日本ビール業界の異端児とも言える「グランドキリン」だが、同商品が「どのような層に支持されているのか?」「どのような点が評価されているのか?」を把握するため、同社では調査を行なった。

その結果、「しっかり味のビールを好むグループ」からは極めて高い評価を得る一方、「軽い味のビールを好むグループ」からの評価は低調で、評価は完全二極化。

同ビールの、“「好き嫌い」がはっきり分かれる異端児ビール”であるとの実像が明らかとなった。

また、このような「重厚感あふれる味わいでマニアックなビール」を作ったことで、8割の人が同社の「企業姿勢を評価する」という結果も得られた。

同社では、「グランドキリン」発売に合わせ、ソーシャルメディアを活用した新しいビールギフトの形を提案する販売促進として「Beer to friends」キャンペーン(応募締め切り:7月31日)を実施。

予想を大幅に上回る約30万件の応募が寄せられたことから、第2回目を8月1日より追加実施している。

今回は、8月31日の応募締め切りまでの1カ月間で当選数は5万本と、初回実施分の2.5倍に規模拡大する。

■「BEER to friends」キャンペーン概要 ・キャンペーン名:「BEER to friends」キャンペーン(第2回) ・応募期間:8月1日(水)〜8月31日(金) ・キャンペーン内容:キャンペーン専用WEBサイトで抽選に当選すると、FacebookやTwitterに登録している友人に 「GRAND KIRIN引換券(1本)」をプレゼントできる。

受け取りは、全国のセブン-イレブン酒類取扱店舗約14,000店で、時間に関係なくいつでも可能。

(当選数:5万本)