トップアスリート愛用のサポーター技術から生まれた快適サポーター誕生

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ワコールと第一三共ヘルスケアは、ワコールの機能性コンディショニングウェアブランド「CW-X(シーダブリューエックス)」独自の機能を取り入れたサポーターを共同開発し、両社よりそれぞれ発売する。

両社から発売される新製品は、ワコール人間科学研究所において人間工学に基づき開発。

トップアスリートからも高い評価を得ている「CW-X」独自の機能を、日常生活にも手軽に取り入れられるよう設計されたサポーター。

「ひざ用」サポーターは、独自のテーピングの原理に基づき、ひざ関節だけでなく太ももの大腿四頭筋までをサポートすることで、ひざ関節を安定させ衝撃を緩和する。

さらに、サポーターのズレを軽減し、ムレにくい素材を採用した。

「腰用」サポーターは、内蔵された4本の樹脂ボーンが背骨に沿って面で支え、伸びる方向が異なる生地を縫い合わせた立体3D構造を採用することにより、腰にかかる負担を軽減しつつ、動きやすい設計とした。

ワコールからは「CW-X」ブランドの「CW-X POINT GUARD」として、コンディショニングストアおよび全国の百貨店スポーツ売り場、スポーツチェーン店の一部などで8月下旬から発売。

第一三共ヘルスケアからは「パテックス」ブランドの「パテックス 機能性サポーター」として、全国の薬局、ドラッグストアで、8月22日から発売となる。