過激なシーンも自然に演じられました Rex Features/アフロ

写真拡大

リー・ダニエルズ監督の新作『ザ・ペーパーボーイ/The Paperboy』の予告編がついに公開された。



『ザ・ペーパーボーイ』といえば、今年5月のカンヌ国際映画祭で"ニコール・キッドマンがクラゲにさされたザック・エフロンに放尿する"というシーンが話題になったばかり。スリラー作品ながら、性的な話題ばかりが先行していた。

原作は、ピート・デクスターが1995年に発表した同名小説。不当な有罪判決を受けた可能性のある死刑囚ヒラリー・ヴァン・ウェッター(ジョン・キューザック)を調査する新聞記者ウォード(マシュー・マコノヒー)と、その手伝いをすることになったウォードの弟ジャック(エフロン)、そして死刑囚ヒラリーと恋に落ちる女性シャーロット(キッドマン)を中心に展開していく。

今回の映画がザックにとってキャリアのターニング・ポイントになる一方で、ニコールはごく自然に演じられたようだ。5月でのインタビューでは、きわどいシーンでもさほど気まずい思いをしなかったと語っている。彼女はまた、現場では自分のヘアメイクを担当したともコメントしていた。そんなニコールの渾身の演技は予告編をどうぞ。

『ザ・ペーパーボーイ』予告編(放尿そのもののシーンはありません)


(ニコールとの共演では)エロチックな気分になったらしいザック