アメアパのシティバッグが大ヒット 限定ショッパー登場

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 「American Apparel(アメリカンアパレル)」のシティストラップバッグが、日本で売れている。2012年の1月から4月までの4ヶ月で、約5,000個を販売。旗艦店である渋谷店での売上枚数は、5月と6月には毎月約1,200枚、7月には約1,700枚と増え続けている。この人気に伴い、「American Apparel」の全店で、8月8日よりシティストラップバッグをモチーフにしたスペシャルショッパーの配布がスタートした。 アメアパのシティバッグが爆発的人気の画像を拡大

 「もともとスタッフ発信から人気に火がついた」という「American Apparel」のシティストラップバッグ。原宿の街でも肩からかけている男女が見られ、「ものが多く入るから」「デザインがかっこいいから」、「友人が持っているから」などの理由から支持を集めている。2011年の1年間で約4,000個を販売。これを上回る勢いで、2012年は販売枚数が大幅に伸びている。PR担当者によると「他の国では見られない現象」で、日本のみでヒットし続けているという。日本での支持の高さから限定色も多数登場しており、2011年に発売されたデニム生地のバッグも好調。7月にはシティバックの進化版と言えるデニム生地のポーチが発売されたが、「何度も再生産をかけていて、追いつかない」と爆発的な人気となっている。現在店頭にはナチュラルとブラック、デニムの3色が並ぶ。 夏休み期間中に「American Apparel」の渋谷店に来店する人が急増していることから、スペシャルショッパーが限定アイテムとして登場。ブラックに白い文字で街の名前がプリントされたスペシャルショッパーは、キャンバスではなくウーブン素材を使用。ショップでの購入者限定で配布され(12,000円以上の購入者のみ)、なくなり次第終了となる。 シティストラップバッグの他にもアクリル製のニット帽「ユニセックスカフドアクリルライナービーニー」が6月には1600枚売れてるという。その後も継続して販売枚数を増やしているようで、次なるヒットアイテムとなりそうだ。