東証で全デリバティブ銘柄の取引が一時停止、売買システムの稼働に支障発生

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東京証券取引所は7日、全派生商品(デリバティブ)銘柄(現物取引およびToSTNeT取引を除く)の取引を午前9時22分から一時停止、午前10時55分に取引を再開した。

取引の一時停止の理由について東証では、「売買システムの稼働に支障が生じ、取引を継続して行わせることが困難」だったためとしている。